社会情報学部社会情報学科環境情報学専攻の名称変更に伴うカリキュラム改定について
お知らせ
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大妻女子大学は、令和9(2027)年4月から、現在の「社会情報学部社会情報学科環境情報学専攻」の名称を「社会情報学部社会情報学科環境デザイン専攻」に変更することを、令和8(2026)年1月30日開催の理事会において決定いたしました。なお、教育研究上の目的、授与する学位に変更はありません。
- 専攻名称の変更
変更前:社会情報学部社会情報学科環境情報学専攻
変更後:社会情報学部社会情報学科環境デザイン専攻
- 変更の時期
令和9(2027)年4月1日
- 変更の理由
本専攻は、「自然環境のしくみを学び、環境と共生する持続可能で快適なくらしをデザインする」ことを目指す専攻です。住まいづくり(住居‧建築デザイン)や持続可能な社会づくり(SDGsを踏まえた社会のしくみ)などについて、文理融合によるカリキュラム体系を構築し、体験・実践型の学びを重視した授業を行っております。この度、カリキュラム改定により科目を新設し、学びをさらに充実させると共に、それらの科目を通して在学中に取得を目指せる資格を増やすことといたしました。2027年度からは、新科目がすべて開講され、カリキュラムが完成することとなっております。ついては、本専攻の教育内容をより明確に示すと共に、新たな科目を含めたカリキュラムを展開することを踏まえ、専攻名称を「環境デザイン専攻」に変更いたします。
☆新たに取得を支援する資格の例
eco検定(環境社会検定試験®)、キッチンスペシャリスト資格試験、建築CAD検定2級
- 変更の対象
令和9(2027)年度入学者より適用
令和8(2026)年度以前の入学者は、入学時の学則に準拠し、「社会情報学部社会情報学科環境情報学専攻」のままとなります。
- 関連ページ
社会情報学科 環境デザイン専攻
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