ライフ・甲野ゼミ生が北杜市との協働で醸造用ブドウの収穫体験会を開催
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9月19~20日、家政学部ライフデザイン学科・環境教育学ゼミナール(甲野ゼミ3・4年生)の12名の学生が、山梨県北杜市との協働で「醸造用ブドウの収穫体験会」を開催しました。
これは、同学科・甲野毅教授が取り組む社会連携プロジェクト「Green Rebornプロジェクト~都市と地方を環境教育で結ぶ~」の一環として行われたもので、学生はこれまで複数回にわたり、北杜市を訪れ、ブドウの栽培管理や人工林の管理体験などを行ってきました。当日は、学生が進行や説明、収穫に関する技術指導を行い、県内外からの約15名の参加者がブドウの収穫体験を楽しむことができるよう支援をしました。
今年度の収穫量は昨年度より減少して約120kgとなり、収穫後すぐに隣町にワイナリーに持ち込み、学生も参加して赤ワイン作りを行いました。来年6月のワインの完成を目指して、今後、ワインのネーミング、ラベル作りを行っていく予定です。
醸造用ブドウの収穫体験会については「環境教育学研究室」ブログにも掲載されています。
ぜひご覧ください。
[ 写真提供・文:ライフデザイン学科・甲野毅教授 ]