【第3回】被服学科の学生がTOKYO MX「田村淳のキキタイ!」に生出演しました(6月13日放送)
SDGsを意識したファッションブランド「m_r tokyo(マール トウキョウ)」を運営する、家政学部被服学科・吉井健教授のゼミ(ファッションビジネス研究室)の学生らが、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の 6月13日(土)17時00分~17時55分に放送された「 田村淳のキキタイ!」(地上波 9チャンネル)に生出演しました。
4・5月の生出演(※)に続き、今回はアパレル産業の課題面をテーマに、MCの田村淳氏をはじめ、中村仁美アナ、そして専門家の方々と議論しました。
※掲載記事:
被服学科の学生がTOKYO MX「田村淳のキキタイ!(4月11日放送予定)」に生出演
【第2弾】被服学科の学生がTOKYO MX「田村淳のキキタイ!(5月9日放送予定)」に生出演
近年、環境に配慮したサステナブルファッションの重要性が大きく指摘されており、そのようなアパレル産業の課題がテーマとなったことからも、本学被服学科・吉井ゼミ4 年の杉村璃さんと中村ひよりさんが学生パネラーとして出演。普段感じている問題意識と、学びの成果としての自分たちの意見について番組を通じて伝えました。海外工場による大量生産が進行する現在のアパレル業界での課題を学生自身が問題提起し、それを解決するための国内生産の推進の重要性を訴えるとともに、学生たちが主体的に取り組むプロジェクト「マールトウキョウ」を紹介し、学生自ら企画した国産商品も紹介しました。
出演した学生から以下のとおりコメントが寄せられました。
【家政学部被服学科4 年・杉村璃さんのコメント】
アパレル業界では環境負荷や大量廃棄などの課題がありますが、私たちはゼミ活動を通してサステナブルファッションの普及に取り組んでいます。番組では、そうした課題に対する問題意識を持ちながら、自分たちの活動や商品の企画に込めた思いを発信することができました。また、視聴者の方に分かりやすく伝えることの難しさと大切さもあらためて実感しました。今回の出演を通して、自分たちの活動を多くの方に知っていただく機会となり、大きな達成感を得ることができました。
【家政学部被服学科4 年・中村ひよりさんのコメント】
今回、番組に生出演させていただきましたが、アパレル業界が抱える環境問題について自分の考えを発信する貴重な機会となりました。普段、大学で学んでいるサステナブルファッションや衣服廃棄の問題について、問題意識を持ちながら分かりやすく伝えることを意識して話しました。また、消費者としてだけでなく、将来ファッション業界に関わる立場としての視点も交えて発言できたことに達成感を感じています。今回の番組出演を通じて、環境配慮とファッションの楽しさを両立することの重要性をあらためて実感し、今後も学びを深めていきたいと思いました。
なお、7月も同ゼミの学生らは同番組への出演を予定しています。ぜひ、ご覧ください。
※「m_r tokyo(マール トウキョウ)」
大妻女子大学家政学部被服学科・吉井健教授のゼミ(ファッションビジネス研究室)の学生が2021年に立ち上げた、SDGsを意識したファッションブランド。持続可能な社会の構築を目指すため、生産方式にこだわり、環境に配慮した素材を使用して丁寧に作りこんだ、質が高く、長く愛用できる衣服やバッグ、傘などの商品を提供している。ゼミの学生が考案したブランド名「m_r tokyo」は、決して捨てられることがなく、環境に配慮した循環型のファッションを目指した、循環サイクルの「丸」にちなんだ「マール」と、東京の女子大学からの情報発信であることから「トウキョウ」を合わせて作られた。
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