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本学が千代田区から「認知症サポート企業・大学」に認証

大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部は、千代田区が実施する「千代田区認知症サポート企業・大学認証制度」において、認知症の人を支える取り組みを積極的に実施している大学として認証を受けました(認証日:2026年10月20日)。

本制度は、認知症になっても安心して暮らせる地域社会の実現を目指し、認知症サポーター養成講座の受講や、認知症の人やその家族を支える具体的な取り組みを行う事業者・大学等を千代田区が認証するものです。
本学では、地域の皆さまとともに歩む大学として、以下のような取り組みを継続的に実施しています。

今後も大妻女子大学・大妻女子大学短期大学部は、授業や地域連携イベントなどを通じて認知症への理解向上に努めるとともに、千代田区および地域社会と協力し、誰もが健やかに安心して過ごせる地域づくりに寄与してまいります。

本学における主な取り組み

1 「認知症サポーター」の育成(授業での取り組み)
短期大学部の授業「高齢者の生活と栄養」などを通じて認知症サポーター養成講座を開催するなど、認知症に関する正しい知識と理解を深めた学生の育成に努めています。

2 地域交流・課外活動を通じた支援
千代田区が主催する多世代交流イベント「楽楽ひろば」への学生参加など、教員や課外活動団体を中心に地域住民の方々と主体的に関わる活動を行っています。

3 イベント等での啓発・情報発信活動
千代田区の発行する「認知症ガイドブック(認知症ケアパス)」や別冊「いまのわたしで生きていく」を本学が主催する各種イベント(「大妻夏休み講座」「大妻社会連携交流会」「大妻さくら祭り」など)において配付し、ご来場いただいた地域の方々へ認知症理解・啓発の推進を図っています。