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人間福祉学科/福祉学科、共生デザイン学科連合チームが優勝!2026大妻スポーツフェスティバル

2026年度のスポーツフェスティバルが、『本気(ガチ)すぎて滅!〜テンションもかわいさも上昇中〜』と題したスローガンのもと、
10月1日(木)に多摩キャンパス全学共用運動場で開催されました。
前日までの雨模様から一転、当日は雲一つない快晴に恵まれ絶好のスポーツ日和となりました。

例年同様、学部や学科・専攻ごとに教職員も加えた計12チームに分かれて競技が行われました。
今年度は従来の「綱引き」が、得点の異なるアイテムを取り合い、戦略的に競う「源平合戦」へとリニューアルされたほか、
「四人五脚」やチーム全員参加の「大縄」も新種目として追加されました。
玉入れ、ABCクイズ、部活動対抗リレー、大玉送り、色別対抗リレーなどとともに全種目で学生らは一致団結し、終始白熱した戦いを繰り広げました。

部活動対抗リレーでは過去最多の21チームのエントリーとなりました。結果は以下のとおりです。

<運動部の部>
第1レース
優勝:バレーボール部① 準優勝:バドミントン部
第2レース
優勝:ラクロス部② 準優勝:バレーボール部②

<文化部の部>
優勝:書道部① 準優勝:大妻多摩祭実行委員会

昼休みの時間にはバトンサークル、オールチアリーディング・カンパニーLYNX、書道部によるパフォーマンスが披露されました。

その他にも、課外活動団体としておーたんフレンズによりおーたんの開会式ラジオ体操や会場でのグリーティング、バルーンアート同好会「ばろん。」による入場門の作成もありました。

キッチンカーも出店し、クレープ、おにぎり、アサイーボウル、から揚げ、ポテト、ジェラートなどSNS映えするものも販売され、学生たちに大盛況でした。

見事優勝を果たしたのは、人間福祉学科/福祉学科、共生デザイン学科の連合チーム(水色)。
今年度開設されたばかりの共生デザイン学科は、記念すべき1期生たちが人間福祉学科/福祉学科の学生たちとともに素晴らしいチームワークを発揮し、比較文化学部・児童学科・食物学科の追い上げを振り切り、開設初年度にして見事優勝を勝ち取りました。優勝発表の瞬間、会場は大きな歓喜に沸きました。

また、今年度は競技の勝敗だけでなく、応援やスポーツマンシップもたたえるため「応援賞」と「フェアプレー賞」が新設されました。
応援の声や拍手などで会場を盛り上げ、一体感のある応援を見せた社会情報学部B組(赤)に「応援賞」が、ルールやマナーをしっかりと守り、正々堂々と競技に参加する姿勢を大切にした児童学科(オレンジ)に「フェアプレー賞」がそれぞれ贈られました。

スポーツフェスティバルは、48年以上続く本学の名物行事の一つです。
所属のクラスだけでなく、他学年他学科他専攻と交流を図ることができる貴重な機会です。
今後も本イベントを通じて大学時代の思い出やかけがえのない友人を作ってほしいと思います。

順位とチームの内訳は次のとおり。

▽1位:人間福祉学科/福祉学科、共生デザイン学科(水色)280点
▽2位:比較文化学部(ピンク)250点
▽3位:児童学科(オレンジ)247点
▽4位:食物学科(黄色)246点
▽5位:教職員(黒)241点
▽6位:データサイエンス学部、短期大学部(ラベンダー)232点
▽7位:被服学科、ライフデザイン学科(ホットピンク)231点
▽8位:文学部(紫)209点
▽8位:人間関係学科社会・臨床心理学専攻/心理学科(青)209点
▽10位:社会情報学部B(赤)194点
▽10位:人間関係学科社会学専攻/社会学科(ミントグリーン)194点
▽12位:社会情報学部A(緑)174点