内定者の声
2025年度内定者
株式会社NTTデータグループ
岩城 花奈さん 文学部 英語英文学科 4年
東京都私立京華女子高等学校出身
就職支援センターのサポートで目指す将来像の手がかりを得られました
本格的に就職活動を始めた3年次の5月頃はまだ、社会人として働く自分の姿が想像できませんでした。そのため、まずは社会や仕事について知ろうと、幅広い業界のインターンシップに応募。金融や航空、住宅関連など、さまざまな企業を研究する中で気づいたのは、どの業界でもITが重要な役割を担っているということです。ITは社会を支える基盤であり、多様な分野に関われる可能性があると感じ、次第にIT業界への関心が高まっていきました。
就職活動中、頼りになったのが就職支援センターです。自分の将来像を言語化するところからサポートしてもらいました。「業界を知るには、規模が小さくても特色ある企業や専門性の高い企業に目を向けることも大切」というアドバイスは、リーディングカンパニーばかりを目指していた私の活動を見直すきっかけに。視野を広げて多様な企業を知ることで、トップ企業の際立つ強さを理解できるようになり、志望理由が明確になっていきました。
エントリーシートの添削も心強かったです。自分では伝わると思っていた文章も、初めて読む人にはわかりにくい部分があることを指摘してもらいました。授業の合間に相談に行き、1日に3回も修正してもらったことも。また、志望企業で働く卒業生を紹介してもらい、オンラインやメールでお話を伺う機会もありました。具体的な仕事内容や働き方に加え、充実した研修制度やサポート体制についても知ることができ、文系出身の私でもIT業界で活躍できるイメージをつかめました。
内定先を選んだのは、企業研究の際に、日本の技術を海外に展開し、現地の課題解決につなげた事例を知り、ITを通じて社会をより便利で豊かにできると感じたからです。将来は、大学で培った語学力や異文化理解を生かし、グローバルな事業にも携わりたいと考えています。新しい技術の可能性を広げ、世界の人々の暮らしに貢献することが目標です。
2024年度内定者
株式会社オカムラ
松樹 和奏さん 家政学部 ライフデザイン学科 4年
東京都立向丘高等学校出身
就職支援センターの効果的なサポートで、就職活動と部活動を両立できました
就職活動は、所属していたラクロス部の活動といかに両立させるかを考えて取り組みました。部活の先輩の就職活動の進め方やアドバイスを参考に、3年次の6月には活動をスタートさせ、就職支援センターによる就職支援ガイダンスや業界研究講座にはすべて参加して情報収集に努めました。3年次は部活動でも集大成の時期。就職活動と部活の練習や試合が重なることも多く、限られた時間の中で効率的に活動を進めるためにも、一度に多くの情報を吸収できる就職支援センターの豊富なプログラムはとても役立ちました。
志望動機の書き方や面接など、一人で取り組みづらい部分は、就職支援センターの個別相談で何度も相談に乗っていただきました。最初の頃は、どのように自己PRや志望動機を書けばよいか検討がつかず困っていたのですが、アドバイザーの方と高校時代からの取り組みや部活で頑張ったことについて話すうちに、目標に向かってあきらめないという私の強みを発見することができました。授業やゼミ活動のアピールの仕方についても対話を通じて引き出していただき、自信を得られました。
衣食住について幅広く学ぶライフデザイン学科で特に関心を持ったのが、住宅関連の学びでした。インテリアデザインの授業では、カフェの内装を自分でデザインして製図や模型をつくる演習があり、その面白さに魅了されました。将来、住宅やインテリアに関わる仕事に就きたいと思うきっかけになり、ハウスメーカーやオフィス関連企業を中心に活動したことが、よい結果につながったと感じます。
内定先は、オフィスを中心とした空間創造を行う企業です。営業担当者がお客さまの要望をお聞きして、内装デザインのプランニングや製図に携わるため、私のやってみたいことを追究できると感じたのが決め手になりました。大学で学んだ知識やスキルを生かし、お客さまが理想とするオフィス空間づくりに貢献したいです。
2023年度内定者
東京電力ホールディングス株式会社
小池 彩乃さん 社会情報学部 社会情報学科
社会生活情報学専攻 4年
東京都立清瀬高等学校出身
就職支援センターを活用し、広い視野で就職活動を進められました
3年次の夏に受けた就職準備ガイダンスをきっかけに、本格的に就職活動を始めました。就職支援センタープログラムの「業界研究講座」、「OG懇談会」、オンラインイベントなど数多くのプログラムに参加。「業界研究講座」では、さまざまな業界の実情を知ることができました。当初、サービス業界を志望していたのですが、他業界にも視野を広げることで、より希望に合った就職先を見極めるのに役立ちました。また、300社以上の企業採用担当者が集まる「学内企業説明会」にはできる限り参加し、企業情報を効率的に収集しました。その他にも、「筆記試験対策講座」や「履歴書対策講座」など各種講座が充実、一人では手応えが得にくい部分を補うことができました。
特に印象に残っているのは、大妻の卒業生の方から実際の職場の様子や働き方などについて話を聞ける「OG懇談会」です。貴重な機会なので積極的に動いたところ、先輩方が個別に時間を取って、エントリーシートの添削や面接対策のほか、進路の相談にも乗ってくれました。質問しやすい雰囲気があり、就職活動期間中の緊張を和らげてくれるような存在でした。
3年次の冬頃には週2、3回、就職支援センターに通い、職員やカウンセラーの方のサポートを受けました。職員の方には主に筆記試験や面接など選考対策を、カウンセラーの方にはモチベーション維持やキャリアプランについて相談し、それぞれ専門的な立場からの意見をいただくことができ、心強かったです。
就職活動をする中で、自分が長く働き続けられる環境を重視していることに気づきました。大学の就職サポート、先輩方の温かい応援、そして幅広い分野に生かすことができる専攻での学びを力に変え、最後までやり抜くことができました。内定先はエネルギーの可能性を追求する企業です。専攻で地球環境を取り巻く諸問題についても考え、関心が高まったので、将来的には環境問題に対応する新たなビジネスの企画立案に携わり、社会貢献につながる仕事をしていきたいです。
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