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人間関係学部の3つのポリシー

人間関係学部

人間関係学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>

  1. 大学での学びに必要となる、高等学校卒業相当の基礎学力を身につけている人。

<思考力・判断力・表現力等>

  1. 問題を多角的にとらえ、創造的・論理的に考えることができ、他人の意見を聞き理解し、自分の意見を表明することができる人。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

  1. 人間や社会に対して幅広く深い興味を持ち、積極的に問題解決を図ろうとする人。
  2. 学内・学外での学びや活動に意欲と関心を持ち、意見や関心が異なる人たちとも協力しながらやり遂げることができる人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日改訂]

現代社会は、複雑化し、めまぐるしく変化しています。家庭や職場や地域のあり方、人と人との関係、生活を送る上でさまざまな課題がある人々への支援のあり方など、人間関係に関わる多種多様な問題が山積しています。人間関係学部では、このような問題を改善し、人々が互いの違いを尊重し合い助け合う「共生社会」の実現を目指して、人間関係や社会についての洞察力を身につけ、人々の幸福や福祉についての理解を深め、柔軟な想像力・すぐれた問題解決能力・実践力を備えた心豊かな人材の育成を目標とし、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<知識および技能>

  1. 深く幅広い知識と教養を修得するため、教養科目等の全学共通科目を設置します。また、人間関係を築き、改善し、研究するため、「人間関係」に関する学部共通科目を設置します。
  2. ジェネラリストとしての知識を身につけるため、専門領域の周辺にある学問を基盤にした科目を設置します。また、スペシャリストとしての知識と技術を身につけるため、社会学、社会・臨床心理学、社会福祉学の学問を基盤にした専門科目を設置します。

<思考力・判断力・表現力等>
主体的、創造的な問題解決能力の育成及び自己決定力促進のために、少人数及び個別で、双方向性の指導を行います。

<主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度>
コミュニケーション能力を向上させるため、日本語、外国語の科目を設置すると共に、言語や非言語を用いて双方向的にコミュニケーションの体験ができるよう、少人数による科目を設置します。特に英語は、実践的なコミュニケーション能力の獲得を重視し、外国人講師による少人数、参加型の教育を行います。また、より深くそれぞれの学問を学ぶために、言語、文化、地理、歴史、自然科学、情報処理等に関する科目を設置します。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

人間関係学部では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。

<知識および技能>

  1. 深く幅広い知識と教養を修得し、自らを高める努力をする習慣と、様々な問題を解決する能力を身につけていること。
  2. ジェネラリストとして、各々の時代が抱える様々な問題を当事者の立場にたって様々な方法で解決する能力を持っていること。また、スペシャリストとして、社会学、社会・臨床心理学、社会福祉学等の学問を基盤にした専門的な知識と技術を身につけていること。

<思考力・判断力・表現力等>
家庭、職場、地域社会、国際社会等において、人々と幸福に共生し、問題を解決していく能力と自己決定力を身につけていること。また、人々と共生するための幅広い知識と教養、多様性を受け入れる価値観を身につけていること。

<主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度>
社会のグローバル化に対応できる基礎的な語学力、積極的なコミュニケーション能力、国際感覚を身につけていること。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

人間関係学科 社会学専攻

人間関係学科 社会学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>

  1. 高等学校卒業までに十分な基礎学力を身につけていて、特に大学の授業で必要となる、文章の解読、発表や討論、レポート作成のための日本語能力の基礎となる「国語」の学力がある人。
  2. 高等学校卒業までに十分な基礎学力を身につけていて、特に社会学を学ぶ上で必要となる基礎的な教科の「地理歴史」「公民」の学力がある人。
  3. 高等学校卒業までに十分な基礎学力を身につけていて、特に社会現象をグローバルな観点から関連付け分析するために必要な「外国語」の学力がある人。

<思考力・判断力・表現力等>

  1. 課題を多角的にとらえ、創造的に考える意志を持っている人。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

  1. 人間や社会に対して幅広い興味を持ち、積極的に問題解決を図ろうとする人。
  2. 大学で学ぶことに意欲を持っていて、意見や関心が異なる人たちとも柔軟に協力していける人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日改訂]

人間関係学科 社会学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<知識および技能>
講義系専門科目は、「社会学コア」科目群を中心に据え、「女性とライフコース」「文化とメディア」「職業とコミュニティ」の3つの領域に特化した科目群を設置します。これらの科目群の履修により社会の構成員としての自覚を持って修得した知識と技法を積極的に活用していく能力を育成します。

<思考力・判断力・表現力等>

  1. 演習系専門科目は、1年次に「社会学基礎セミナーⅠ・Ⅱ」、2年次に「現代社会論セミナーⅠ・Ⅱ」、「社会調査及び演習Ⅰ・Ⅱ」、3年次に「社会学セミナーⅠ・Ⅱ」、4年次に「社会学セミナーⅢ・Ⅳ」と入学から卒業年次まで4年間の少人数ゼミを必修とします。これらの科目で、自己の考えを他者に伝える技術や他者を理解し協調できる能力と社会集団において、中核的・指導的な役割を担う能力を育成します。
  2. 外国語科目は、「英語」を1年次4科目、2年次2科目を必修とし、他に4科目の選択科目を設置します。また、他の外国語科目を選択科目として設置します。語学の修得により、グローバル化した社会において、自己の未来を切り開いていく能力を育成します。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
社会の全体像を理解できる深く幅広い知識と教養を修得するため、全学共通の教養科目および学部共通科目と専門科目として「社会学コア」科目群を中心とした4つの科目群を設置します。これらの科目群の中に社会調査士資格取得のための科目が含まれます。これらの科目群により新たな課題を見いだし、主体性、創造性を持って問題を解決していく能力を育成します。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

人間関係学科 社会学専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。

<知識および技能>
他者との支え合いの中で作られていく個々人の自己決定力を身につけ、社会の構成員としての自覚を持って、修得した知識と技法を積極的に活用していく能力を有している。

<思考力・判断力・表現力等>

  1. 講義、演習、卒業論文等の作成を通して社会学の専門的知識・技法を修得し、社会集団において、中核的・指導的な役割を果たしていく能力を有している。
  2. 少人数授業をはじめとした学修の過程で培ったコミュニケーション力を駆使し、グローバル化した社会において、自己の未来を切り開いていく能力を有している。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
社会の全体像を理解できる深く幅広い知識と教養を修得し、変化する21世紀の社会環境に対して新たな課題を見いだし、主体性、創造性を持って問題を解決していく能力を有している。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

人間関係学科 社会・臨床心理学専攻

人間関係学科 社会・臨床心理学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>

  1. 心理学の専門的知識と技能を学ぶために必要となる、高等学校卒業相当の知識と基礎学力を幅広く身に付けている人。
  2. 高校までの履修内容のうち、文章読解、文章(レポート)作成、プレゼンテーション、ディスカッションの基礎となる日本語能力と外国語の基礎力を身に付けている人。

<思考力・判断力・表現力等>

  1. 社会の様々な問題について、数学(特に統計に関する知識および技能)を用いて科学的に分析・解明していく判断力や論理的思考力を身に付けている人。
  2. グループ学習や課外活動、ボランティア活動の経験があり、集団や組織の中で自分の意見を的確に表現する力と、異なった考え方の人とも協力しながら課題をやり遂げることのできる人。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

  1. 人間や社会に対して広く深い興味関心を持ち、人間関係力と心理学の専門的知識・技能を生かして社会に貢献したいという意欲を持っている人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日改訂]

人間関係学科 社会・臨床心理学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<知識および技能>
社会や人間を深く理解できる幅広い知識と教養を修得するため、全学共通の「教養科目」を設置します。また、世の中や身近な問題を、心理学的に理解するための知識と能力を身に付けるために、専門科目の「心理学専門基礎科目群」を設置します。

<思考力・判断力・表現力等>

  1. 傾聴力と自己表現力を養うための臨床心理学系科目群を設置し、その実践(インターンシップ、学校ボランティア)を促進するとともに、公認心理師受験資格取得をめざすための基礎教育を行います。
  2. 社会心理学の研究法に関する体験学習型の授業をはじめとする社会心理学系科目群を設置し、「客観的に現象を見抜く力」「論理的に考える力」「分析スキル」を体得させます。また、ICTの活用による情報の検索と収集・情報処理・文書作成・プレゼンテーションの能力を伸ばし、社会調査士の資格取得につなげます。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
入学から卒業年次まで4年間、少人数のグループ学習を必修授業のなかで豊富に取り入れます。このなかで、自己の考えを他者に伝える技術や他者を理解・共感し、協調できる力を身につけ、社会や集団の中で自らの特性や能力を発揮し、的確な役割を果たしていける「人間関係力」を伸ばします。外国語科目は、「英語」を1年次4科目、2年次2科目を必修とし、他に4科目の選択科目を設置し、さらに他の外国語科目を選択科目として設置します。語学の修得により、心理学の学習と情報発信はもとより、グローバル化した社会において、自己の未来を切り開いていく能力を身につけます。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

人間関係学科 社会・臨床心理学専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。

<知識および技能>
心理学的な発想と物事のとらえ方、科学的なデータ分析と結果の解釈に基づいた問題解決の技術と知識を積極的に活用していくことができる。

<思考力・判断力・表現力等>
傾聴力と自己表現力を身につけ、複雑な社会環境や国内外の多様な文化の中で柔軟に対応し活用できる。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

  1. 社会や集団の状況に応じて、自らの特性や能力を発揮し、的確な役割を果たしていける「人間関係力」を身につけている。
  2. 自ら積極的に課題を発見し、それを心理学的な視点と研究法によって見通しを立て、チームの中での対話やプレゼンテーションを通じて解決策を模索し、さらに文書等を通じても発信し、社会人基礎力を身に付けて、未来を切り開いていくことができる。
  3. 外国語教育を通じて、海外の文献へのアクセスと情報読解力や発信力を身に付け、グローバルな情報活用ができる。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

人間福祉学科

人間福祉学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>

  1. 大学の授業で必要な、高等学校卒業相当の「国語」、「英語」の学力がある人。
  2. 社会福祉を学ぶ上で、高等学校卒業相当の「地理歴史」又は「公民」の学力がある人。

<思考力・判断力・表現力等>

  1. 文章での表現力、読解力及び記述力を持ち、他人の意見を聞き理解し自分の意見を表明することができる人。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

  1. 身近に発生している福祉に関する問題について深い関心を持ち、その解決に向けて取り組む意欲を持つ人。
  2. 学校での学習や課外活動等において、他の人と協力しながら主体的に参加し、課題をやり遂げることができる人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日改訂]

人間福祉学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<知識および技能>

  1. 共生社会の意義を理解するための幅広い知識と教養を修得するために全学共通科目や学部共通科目を設置します。また、共生社会の創造に貢献し得る基礎知識を身につけるため、社会福祉に関連する基礎科目を専門必修科目として設置します。
  2. 社会福祉の中核的役割を担う人材を育成するために、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士の資格取得に必要な国家試験の指定科目を設置します。また、職場適応援助者(ジョブコーチ)の資格取得に必要な専門選択科目を設置します。

<思考力・判断力・表現力等>

  1. 専門性を深めた7つの履修モデルを示し、自分のキャリア形成に沿った履修が可能になるように専門選択科目を設置します。
  2. 論理的思考力、判断力、表現力を身につけるため、1年次から少人数制の社会福祉学基礎セミナーや3・4年次の社会福祉学セミナーを設置します。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

  1. 主体的、創造的な問題解決能力の育成と、他者との関わりの中で作られていく自己決定力の確立促進のため、少人数及び個別で、双方向の指導を行います。
  2. 外国語科目は、個々のレベルに合せた少人数クラスの「英語」を1年次4科目、2年次2科目を必須とし、グローバル化に対応した基礎的コミュニケーション能力の修得を目指します。さらに選択科目として「英語」4科目、他の外国語科目を選択科目として設置します。また、多様な文化を持つ人たちに、自らの考えや意思を伝える力を育成するために専門選択科目に「英語コミュニケーション」「ビジネス英語」を設置します。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

人間福祉学科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。

<知識および技能>

  1. 生活を多面的に観察し、問題を捉えるために不可欠な社会福祉学の専門的知識を有している。
  2. 社会福祉に関わる専門的な技能・技術と判断力を有している。

<思考力・判断力・表現力等>
論理的思考力・表現力・チームワーク力に基づき、社会や福祉の問題解決に向けて、適切な実践方法を選択・計画し、行動することのできる能力を有している。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
多様な文化や変化する社会に対応するため、他者と協力するコミュニケーション能力および社会福祉に関する幅広い技術と多様な問題に対処できる能力を有している。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]