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短期大学部の3つのポリシー

短期大学部

大妻女子大学短期大学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>

  1. 高校の学習で「国語」「英語」「数学」「地理・歴史」「理科」「家庭」など各学科が指定した科目において基礎学力および技能を身につけている。
  2. 短期大学部の授業が理解できる一定以上の知識があり、入学後の修学に必要な技能を有している。

<思考力・判断力・表現力等>
常に問題意識を持って、自らテーマを見つけ物事を論理的に考える力、自分の考えを的確に相手に伝えることができる能力をそなえている。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
多様な人々とコミュニケーションを図って、自立した将来を創り上げていく意欲を持ち、そのための課題に積極的に取り組むことができる。

[2020年4月1日改訂]

大妻女子大学短期大学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<教育内容>

  1. 衣・食・住などの人間生活全般、ビジネススキル、日本文化と日本語、そして英米を中心とした世界の文化と英語に関して教育を行います。

<教育方法>

  1. 上述した内容を講義・実験・実習・演習と段階を追って専門性を高め、また少人数制のセミナーではアクティブ・ラーニングによって学修成果が定着するような教育を行います。

<学修成果の評価法>

  1. 通常の評価方法(定期試験、レポート)に加え、資格取得、学外検定、GPA、年1 回行われるTOEIC Ⓡ IP テスト、卒業研究によってより包括的に評価を行います。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

大妻女子大学短期大学部では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。


  1. 人間生活全般、日本文化そして英米を中心とした世界の文化に関して幅広い高度な知識を身につけている。
  2. 常に問題意識を持って自らテーマを見つけ、社会人・家庭人として的確に判断し問題解決を図ることができる思考力を備えている。
  3. 大妻で育まれた精神、すなわち周囲の人たちの意見に素直に耳を傾けると同時に、自分の意見を意欲的に主張できる自己表現力を備えている。
  4. 資格取得に必要とされる学力、諸資格試験等においてすぐれた成績を修めうる技能を身につけている。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

家政科 家政専攻

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>
高校での学習で「国語」「英語」「数学」「地理・歴史」「理科」「家庭」など、入学後の修学に必要な、基礎知識と技能を有し、さらに、資格取得や課外活動など、高校時代に充実した日常生活を送ることができた人。

<思考力・判断力・表現力等>
物事を多面的・論理的に、考察と判断ができ、自分の考えを、他者に的確に表現し、伝えることのできるコミュニケーション能力を持ち、さらに、他者の考えを、柔軟に受け入れ、理解する、協調性を有している人。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
生活の基盤である衣、食、住、保育、健康などの学習の他、家政専攻での学習に深い関心があり、主体的・積極的に取り組む態度を有し、得られた知識と資格などの専門性を、将来の生活や就職、社会貢献に役立てる意欲のある人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日改訂]

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<教育内容>
生活の基盤である衣・食・住生活、保育、健康、人間関係、環境などの人間生活全般について教育する。

<教育方法>

  1. 現代社会に即応できる幅広い知識や専門的・実践的知識および技術や応用力を、講義、実験、実習、演習などにより、身につけさせる。
  2. 教養を高めるとともに、生活マナーの実践を通して、知性豊かな大妻の気質を育むことができる人材を育てる。
  3. 資格取得に向けて必要とされる学力を、身につけさせる。

<学修成果の評価法>

  1. 定期試験、レポート、作品提出、課題発表、実技試験等で、学修成果の評価を行う。
  2. 自分が希望した、資格取得による評価を行う。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

家政科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。


  1. 幅広い知識・教養および専門的知識・技術力を身につけ、社会人・家庭人として的確に判断し積極的に行動できる能力を備えている。
  2. 専門的知識と技術力を身につけ、社会に貢献できる能力および生涯学び続ける意欲と習慣を身につけている。
  3. 大妻で育んだ豊かな教養と知性に基づいた生活マナーを身につけ、他者との良好な関係のもとに自立できる能力を備えている。
  4. 資格取得に向けて必要とされる学力を身につけている。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

家政科 生活総合ビジネス専攻

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>

  1. 文章の読解・レポート作成などの「国語」の能力、基礎的な「数学」の能力、「英語」の基本能力がある。
  2. ビジネスを学ぶ上で必要とされる社会の出来事や仕組みに関する興味と一般的な知識がある。

<思考力・判断力・表現力等>

  1. 物事を多面的かつ論理的に考えることができる。
  2. 自分の考えを的確に表現し、伝えることができる。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

  1. ビジネスの世界で自分の能力を発揮することに強い関心があり、積極的に考えて行動できる、また生活人そして企業人として自立した将来を真剣に考えることができる。
  2. 主体性を持って他者とのコミュニケーションを図り,共働して学ぶ態度を有する。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日改訂]

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<教育内容>

  1. 全学共通科目では、教養豊かな生活人としての成長に必要な知識と能力を身につける。
  2. 家政基礎科目では、家政学の基礎を学ぶことによって、生活人として必要な知識と能力を身につける。
  3. 専攻の専門科目では、情報処理能力・ビジネススキルを身につけると同時に、現代社会の仕組みを理解し、身につけた能力を活用できる人材を育成する。

<教育方法>

  1. 主体的な学びを促進するために、専門科目では実習や演習などを多く取り入れた教育方法を採用している。
  2. 1学年では、通期を通して教養ゼミナールを開き、ビジネス人としての基礎知識と能力の向上を図る。
  3. また1学年では、学外での企業体験(インターンシップ)の機会を設け、幅広い知識と体験を得ることを推奨している。
  4. 2学年では、各自テーマを設定しての卒業研究に取り組むことによって、論理的な構成能力とプレゼンテーション能力の向上を図る。

<学修成果の評価法>

  1. 専門科目については、学修の成果を確認するため、学外の検定を受検することで、より客観的な成果を確認している。
  2. インターンシップの成果は、終了後に企業からの評価と学生全員を対象とした報告会によって行う。
  3. 2年間の総括的な学修成果として卒業研究製作を評価し、卒業研究プレゼンテーションを学生全員および専攻の教員全員により評価を実施している。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

家政科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。


  1. 幅広い知識・教養を身につけ、企業人・生活人として的確に判断し積極的に行動できる能力を備えている。
  2. ビジネス分野における専門的知識と技術力を身につけ、即戦力となり得る能力を備えている。
  3. 生活マナーとビジネスマナーを身につけ、他者と良好な関係のもとに社会人として自立できる能力を備えている。
  4. コミュニケーション力、論理的思考力、プレゼンテーション力などの社会人基礎力と生涯学び続ける意欲と習慣を身につけている。
  5. 資格取得に向けて必要とされる実践的な学力を身につけている。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

家政科 食物栄養専攻

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>

  1. 専門科目を学ぶために必要な「化学」、「生物」、「家庭」の基礎的な内容を理解している。
  2. 読解力や語学力の基礎となる「国語」を通して、聞く、話す、読む、書くという基礎的なコミュニケーション能力を身につけている。また、実務的な計算能力がある。

<思考力・判断力・表現力等>
健康や食生活に関する問題について、知識や情報を基に論理的に考察し、判断したり、行動したりすることができる。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
健康・食生活に対する強い関心を持ち、将来、食を通じて人々の健康に貢献したいという意欲がある。学修課題に積極的に取り組み、主体的に学ぶことができる。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日改訂]

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<教育内容>

  1. 厚生労働省令で定める栄養士に必要な6つの分野(社会生活と健康、人体の構造と機能、食品と衛生、栄養と健康、栄養の指導、給食の運営)に関する科目を履修する。
  2. 「食」の専門家として思考する力を養うため、知識や理論をもとにした実験・実習など実践的な科目を履修する。
  3. 実験・実習および校外実習等でコミュニケーション能力を養い、健康づくりに貢献できる意欲と実践力を身につける。

<教育方法>

  1. 講義では、栄養士課程の基礎科目から応用科目までを正しく理解するために、単元ごとに理解度を確認しながら授業を進める。
  2. 実験・実習では、各分野で修得した知識や理論をもとに問題点を探り、コミュニケーションを取りながら栄養士として適切な思考力と判断力を身につける。
  3. 校外実習では他者との協力のもとに作業を行い、現場の指導者から助言を受けながら人々の健康に貢献できる実践力を身につける。

<学修成果の評価法>

  1. 定期試験、小テスト、レポート、課題による提出物、課題発表、実技試験等による評価。
  2. 校外実習および栄養士実力認定試験(全国栄養士養成施設協会主催)の結果等による包括的な評価。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

家政科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。


  1. 栄養士として必要な専門知識や技術力を身につけている。
  2. 「食」や「健康」に関する様々な情報を取捨選択し、「食」の専門家として思考する力を有している。
  3. 「食」の専門家として健康づくりに関心を持ち、社会に貢献する意欲を有している。
  4. 他者との良好なコミュニケーションにより、「食」を通じた人々の健康づくりをサポートする実践力を有している。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

国文科

国文科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>
日本語、日本文学・文化に関して、高等学校卒業時点で身に付けていると考えられる基本的な知識がある人。

<思考力・判断力・表現力等>
現在までの学校生活と、短大国文科での2年間との関係から、卒業後の自分の将来像をイメージしようと努め、自分を一歩でも向上させる方法を考えている人。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

  1. 日本語、日本文学・文化を通して、日本や世界の社会について積極的に知ろうとしている人。
  2. 自分の考えを会話や文章で的確に表現しようとする、強い意欲がある人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日改訂]

国文科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<教育内容>

  1. 全学共通科目の学修を通じて、広やかな教養を身につけると同時に、人間性豊かな社会人としての能力を養成します。
  2. 「日本語の基礎」「日本語の発生と展開」「現代の日本語」を学ぶことにより日本語を正しく理解し表現力を高めるとともに、「日本語の文章表現」「日本語の口頭表現」におけるアクティブ・ラーニングによって、積極性・主体性・協調性を醸成します。
  3. 「日本文学の歴史」「文化批評」「日本文学を読む」などの学修により、日本文学についての理解を深めつつ、高度な読解力や論理的な思考力を培います。
  4. 「日本文学基礎演習」「地域からみた文化」「文学・文化歴史踏査」「ジェンダーからみた文化」などの学修を通じて、日本文化への造詣を深めるとともに、世界の文化を理解する幅広い視野を育成します。

<教育方法>
上記1.及び3.では講義を中心として知識を体得させ、上記2.及び4.では演習を中心として実践的な応用力を身に付けさせます。

<学修成果の評価法>

  1. 上記1.及び3.では各期末の定期試験やレポート、授業時間内の小テストで、上記2.及び4.ではそれに加えて個別口頭発表により評価します。
  2. 2年次の「卒業論文」では、2年間の学修成果を生かして作成した論文について口頭試問により評価します。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

国文科では、以下の要件や能力を身につけ所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。


  1. 日本文化・日本文学・日本語に深い関心を持ち、広範な知識と教養を身につけている。
  2. 周囲の人たちとコミュニケーションを取りつつ、積極的に社会に参画し貢献できる能力を備えている。
  3. 日本文化・日本文学・日本語に関する自らの問題意識を表現した卒業論文を作成し提出する力を備えている。
  4. 編入学等さらなる学びに必要な応用的学力や、図書館司書等の資格を取得することができる実践的学力を身につけている。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

英文科

英文科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>

  1. 英米を中心とした世界の文化・歴史に関して、基本的な知識をそなえた人。
  2. 英文科の授業が理解できる一定以上の英語の能力、特にリーディングの力を持った人。

<思考力・判断力・表現力等>
常に問題意識を持って、自ら見つけたテーマを論理的に考え、「自分の言葉」でまとめることができる人。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>

  1. 多様な人々の意見に耳を傾けると同時に、自分の意見も積極的に伝えることによって、自分を高めていきたいという意欲を持った人。
  2. ことばを深く理解することによって、人のこころを大切にし、主体的に人生を歩んでいける人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2020年4月1日改訂]

英文科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<教育内容>

  1. 英語の基礎力(聴く、話す、読む、書く)を向上させます。
  2. 英米を中心とした世界の文化に関する幅広く高度な知識を身につけさせます。
  3. 現代の世界情勢や経済の動向について最新の情報を身につけさせます。

<教育方法>

  1. 上の1.に関してはネイティブ・スピーカーを含めた少人数制の習熟度別クラスで授業を行います。
  2. 上の2.3.についてはレクチャー(講義)、セミナー(少人数制)、卒業研究(論文執筆)へと段階を踏むことによって専門性を高め、かつアクティブ・ラーニングによって学修成果の定着を図ります。

<学修成果の評価法>
通常の評価方法(定期試験、レポート、プレゼンテーション)に加え、GPA、年1回行われるTOEICⓇ IPテスト、卒業研究によってより包括的に評価を行います。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]

英文科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。


  1. 英米を初めとした世界の文化に関して幅広く高度な知識を身につけている。
  2. 常に問題意識を持ち、自らテーマを見つけ、社会人として的確な判断力をもち問題解決を図ることができるすぐれた思考力を示している。
  3. 他者の意見に耳を傾けると同時に自己の意見も主張でき、創造的に見解をまとめ、発信できる能力を備えている。
  4. 英語力に関して、諸資格試験を積極的に活用することによってより高度な英語運用能力を身につけている。

[2020年3月4日改訂、2021年度より適用]