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短期大学部の3つのポリシー

短期大学部

大妻女子大学短期大学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

<知識および技能>

  1. 高校の学習で各コースが指定した科目において基礎学力および技能を身につけている。
  2. 短期大学部の授業が理解できる一定以上の知識があり、入学後の修学に必要な技能を有している。

<思考力・判断力・表現力等>
常に問題意識を持って、自らテーマを見つけ物事を論理的に考える力、自分の考えを的確に相手に伝えることができる能力をそなえている。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
多様な人々とコミュニケーションを図って、自立した将来を創り上げていく意欲を持ち、そのための課題に積極的に取り組むことができる。

[2024年2月6日改訂]

大妻女子大学短期大学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

<教育内容>

  1. 衣・食・住などの人間生活全般、食と栄養、ビジネススキルに関して教育を行う。

<教育方法>

  1. 講義・演習を通して専門性を高め、また実験・実習ではアクティブ・ラーニングによって学修成果が定着するような教育を行う。

<学修成果の評価法>

  1. 通常の評価方法(定期試験、レポート)に加え、資格取得、学外検定、GPAによってより包括的に成果を確認する。

[2024年2月6日改訂、2025年度より適用]

大妻女子大学短期大学部では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。


  1. 人間生活全般、食と栄養に関して幅広い高度な知識を身につけている。
  2. 常に問題意識を持って自らテーマを見つけ、的確に判断し問題解決を図ることができる思考力を備えている。
  3. 大妻で育まれた精神、すなわち周囲の人たちの意見に耳を傾けると同時に、自分の意見を意欲的に主張できる自己表現力を備えている。
  4. 資格取得に必要とされる学力、諸資格試験等においてすぐれた成績を修めうる技能を身につけている。

[2024年2月6日改訂、2025年度より適用]

家政科 家政総合コース

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

【家政総合コース】
<知識および技能>
高校での学習で「国語」「英語」「数学」「地理・歴史」「理科」「家庭」など、入学後の修学に必要な、基礎知識と技能を有し、さらに、資格取得や課外活動など、高校時代に充実した日常生活を送ることができた人。

<思考力・判断力・表現力等>
物事を多面的・論理的に、考察と判断ができ、自分の考えを、他者に的確に表現し、伝えることのできるコミュニケーション能力を持ち、さらに、他者の考えを、柔軟に受け入れ、理解する、協調性を有している人。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
生活の基盤である衣、食、住などの学習の他、家政総合コースでの学習に深い関心があり、主体的・積極的に取り組む態度を有し、得られた知識と資格などの専門性を、将来の生活や就職、社会貢献に役立てる意欲のある人。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2024年2月6日改訂]

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

【家政総合コース】
<教育内容>
生活の基盤である衣・食・住生活などの人間生活全般について教育する。

<教育方法>

  1. 現代社会に即応できる幅広い知識や専門的・実践的知識および技術や応用力を、講義、実験、実習、演習などにより、身につけさせる。
  2. 教養を高めるとともに、生活マナーの実践を通して、知性豊かな大妻の気質を育むことができる人材を育てる。
  3. 資格取得に向けて必要とされる学力を、身につけさせる。

<学修成果の評価法>

  1. 定期試験、レポート、作品提出、課題発表、実技試験等で、学修成果の評価を行う。
  2. 自分が希望した、資格取得による評価を行う。

[2024年2月6日改訂、2025年度より適用]

家政科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。

【家政総合コース】

  1. 幅広い知識・教養および専門的知識・技術力を身につけ、社会人・家庭人として的確に判断し積極的に行動できる能力を備えている。
  2. 専門的知識と技術力を身につけ、社会に貢献できる能力および生涯学び続ける意欲と習慣を身につけている。
  3. 大妻で育んだ豊かな教養と知性に基づいた生活マナーを身につけ、他者との良好な関係のもとに自立できる能力を備えている。
  4. 資格取得に向けて必要とされる学力を身につけている。

[2024年2月6日改訂、2025年度より適用]

家政科 食と栄養コース

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能、思考力・判断力・表現力等の能力を備えた人を求めます。

【食と栄養コース】
<知識および技能>

  1. 専門教育科目を学ぶために必要な「家庭」、「化学」、「生物」などの基礎的な内容を理解している。
  2. 読解力や語学力の基礎となる「国語」を通して、聞く、話す、読む、書くという基礎的なコミュニケーション能力を身につけている。また、実務的な計算能力がある。

<思考力・判断力・表現力等>
健康や食生活に関する問題について、知識や情報を基に論理的に考察し、判断したり、行動したりすることができる。

<主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度>
健康・食生活に対する強い関心を持ち、将来、食を通じて人々の健康に貢献したいという意欲がある。学修課題に積極的に取り組み、主体的に学ぶことができる。

以上のような入学者を選抜するために、筆記試験(小論文を含む)、面接、書類審査等を取り入れた多様な入試を実施します。

[2025年1月7日改訂]

家政科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。

【食と栄養コース】
<教育内容>

  1. 厚生労働省令で定める栄養士に必要な6つの分野(社会生活と健康、人体の構造と機能、食品と衛生、栄養と健康、栄養の指導、給食の運営)に関する科目を履修する。
  2. 「食」の専門家として思考する力を養うため、知識や理論をもとにした実験・実習など実践的な科目を履修する。
  3. 実験・実習および校外実習等でコミュニケーション能力を養い、健康づくりに貢献できる意欲と実践力を身につける。

<教育方法>

  1. 講義では、栄養士課程の基礎科目から応用科目までを正しく理解するために、単元ごとに理解度を確認しながら授業を進める。
  2. 実験・実習では、各分野で修得した知識や理論をもとに問題点を探り、コミュニケーションを取りながら栄養士として適切な思考力と判断力を身につける。
  3. 校外実習では他者との協力のもとに作業を行い、現場の指導者から助言を受けながら人々の健康に貢献できる実践力を身につける。

<学修成果の評価法>

  1. 定期試験、小テスト、レポート、課題による提出物、課題発表、実技試験等による評価。
  2. 校外実習および栄養士実力認定試験(全国栄養士養成施設協会主催)の結果等による包括的な評価。

[2024年2月6日改訂、2025年度より適用]

家政科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。

【食と栄養コース】

  1. 栄養士として必要な専門知識や技術力を身につけている。
  2. 「食」や「健康」に関する様々な情報を取捨選択し、「食」の専門家として思考する力を有している。
  3. 「食」の専門家として健康づくりに関心を持ち、社会に貢献する意欲を有している。
  4. 他者との良好なコミュニケーションにより、「食」を通じた人々の健康づくりをサポートする実践力を有している。

[2024年2月6日改訂、2025年度より適用]