臨床心理学専攻 | 大妻女子大学  
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臨床心理学専攻

専攻紹介

学科紹介の画像

臨床的な態度と科学的思考力を備えた臨床心理士・公認心理師を養成します

本専攻は、(公財)日本臨床心理士資格認定協会第1種指定大学院であり、同時に公認心理師受験資格を得るために必要な科目を履修できるカリキュラムを整えています。本専攻では、将来、「保健医療」「福祉」「教育」「司法・犯罪」「産業・労働」などさまざまな領域で、適切な支援と研究のできる有能な臨床心理士・公認心理師を育成します。精神分析的心理療法、来談者中心療法、分析心理学的心理療法、認知行動療法、家族療法などをバランスよく学習し、きめ細かいスーパーヴィジョン体制のもとで豊富な事例を通して実践的に学びます。
また、大学院修了後の教育体制が整っていることも大きな特色の一つとなっています。特に、本専攻では、心理療法とロールシャッハ法を中心とする投映法検査に習熟した力動的視点を持った人材を養成しています。 また、100%の就職率をおおむね維持し、これまで修了生の約92%が臨床心理士資格を取得しています。

時間割

主なキャリアイメージ

精神科病院、クリニック等の医療施設、発達障害などの療育・児童養護施設等の福祉領域の心理士/小学校・中学校・高等学校のスクールカウンセラー/青少年相談センターの相談員/大学学生相談室等の心理相談員など

取得できる資格

修士論文テーマ

  • コンパッション・フォーカスト・セラピーの効果に関する研究―他の介入技法との比較において―
  • 女子大生における友人関係のとり方、ソーシャルスキルと居場所感の関連について
  • 首尾一貫感覚と月経随伴症状との関連性の検討―月経困難症の予防を目指して―
  • 高校生の進路選択における親子間葛藤とその対処方略が自己肯定感に与える影響

各情報