教育目標・目的 | 大妻女子大学  
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教育目標・目的

教育目標

  • 総合的な人間教育により社会の構成員としての自覚と識見を有する自立した人材を育成する。
  • 男女共同参画社会において、グローバルな視野を持ち中核的な指導的役割を果たすことができる専門的職業人女性を育成する。
  • 女子高等教育において、教育分野及び研究分野の女性後継者を育成する。
  • 地域・社会との連携において、指導的役割を果たせる女性を育成する。

教育研究上の目的

大学

本学は教育基本法に基づき、学校教育法の定めるところに従い、広く知識を授けると共に深く専門の学芸を教授研究して、応用的能力の展開と人格の完成に努め、高い知性と豊かな情操を有する女性の育成を目的とする。

家政学部

新しい時代に求められる学びをリードする「未来志向型サイエンス」を主軸に教育を行い、自立心あふれる職業人を育成する。

被服学科衣を通して、イマジネーションにあふれる生活を創造し、新しい価値観と豊かな心を育み、夢のある社会の形成に参加できる人を育成する。
食物学科「食」の専門家として高度な技術と知識を持ち、社会に貢献できる人材を育成する。
児童学科子どもの成長を総合的に支援していくために必要な専門性をもった人材を育成する。
ライフデザイン学科21世紀に求められる真に豊かな生活や自立した生き方をデザインし、提言できる人材を育成する。

文学部

「ことば」による広い意味でのコミュニケーションを教育のテーマとし、実技と知識・感覚の錬磨を学修と教育の両輪とすることにより、時代の進展に柔軟に適応できる有為な人材を養成する。

日本文学科日本語と日本文学を通して、人間理解を深め、豊かな教養と人間性を養う。
英語英文学科英語とそれを中心とした文学や文化の学修を通して、人間理解を深め、国際性豊かな人材を育成する。
コミュニケーション文化学科国際性、現代性、学際性をキーワードに、社会・文化をとらえ、国際的なコミュニケーションの場で自立できる女性を育成する。

社会情報学部

現代社会が要求する情報リテラシーを修得し、高度に発達したIT社会で活躍することのできる人材を養成する。

社会情報学科 社会生活情報学専攻社会生活情報学専攻では、意思決定と自己表現ができる、社会知識のある女性を育成する。
社会情報学科 環境情報学専攻環境情報学専攻では、環境問題の発生から解決までを学び、総合的な視点を養うことのできる人材を養成する。
社会情報学科 情報デザイン専攻
情報デザイン専攻では、高度な情報処理能力によって情報システムを具現化できる人材、及びヒューマンスキルに基づいて情報を的確に表現できる人材を育成する。

人間関係学部

「共生社会」の実現を目指して、さまざまな人々や社会と共存するための知識を学び、人間関係や社会についての洞察力を身につけ、人間の幸福や福祉についての深い理解を修得し、柔軟な想像力・すぐれた問題解決能力・実践力を備えた心豊かな人材を育成する。

人間関係学科
社会学専攻
社会学専攻では、社会学的想像力と社会調査のスキルを備え、幅広い視野と柔軟な発想を持った人材を育成する。
人間関係学科
社会・臨床心理学専攻
社会・臨床心理学専攻では、人間関係にまつわる問題に、適切に対処できる「人間関係力」を備えた人材を育成する。
人間福祉学科生活を送る上で様々な課題を持っている人々が、「共生」できる社会を創ることに貢献できる人材を養成する。

比較文化学部

比較文化学科2カ国語を修得し、各地域毎の文学、美術、宗教、政治、歴史などを日本文化と比較研究することにより、急激に変化する国際社会にも柔軟に対応できる人材を育成する。

短期大学部

家政科家政専攻家政学の基本の衣・食・住生活・保育などを中心に、人間生活全般にかかわる実践的知識・教養・技術力を身につけ、社会の発展に貢献できる人材を育成する。
家政科生活総合ビジネス専攻家政学の基本を学ぶことによって教養豊かな生活人として成長するとともに、現代社会の仕組みを理解し、身につけた情報処理能力・ビジネススキルによって企業人として即戦力となる人材を育成する。
家政科食物栄養専攻「食」と「健康」に関わる知識と技術を総合的に身につけ、健康づくりに貢献できる専門的知識を持った栄養士を養成する。
国文科現代を生きる上で必要な情報を自分の力で獲得し、確かな日本語能力を身につけるとともに、人間性豊かな社会人として国際化する現代社会で活躍できる人材を育成する。
英文科英語による表現能力を高め、英米を始めとした世界の文化に深い関心を持って日本の将来を考え、自分の主張を組み立て、それを英語を通して、21世紀の世界に向かって発信していける人材を育成する。

大学院

本学大学院は、建学の精神に則り、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の進展に寄与することを目的とする。

人間生活科学専攻修士課程人間生活を、被服、食物、保育、家庭生活などの研究の枠を超え、人間、発達、心理、社会、環境、生態、健康、教育、文化などと関連させながら、生活を総合的科学として捉えると同時に、生活の知を探求することができる人材を養成することを目的とする。
博士後期課程人間生活科学専攻(修士課程)における健康・栄養科学、生活環境学、保育・教育学の専門領域の研究・教育をさらに深化発展させ、高度な専門的知識・技術を駆使して、広く人間の生活現象に関わる諸問題を真摯に探求し、解決することができる人材を養成することを目的とする。
言語文化学専攻修士課程日本と英米の文学と言語を中心とした専門領域の研究・教育を基盤として、さらに、近年内外で展開する政治、経済、文化の流動化に応え、洋の東西にまたがる国際情勢と文化の動態を柔軟に取り込む知の枠組を確立し、実践することができる人材を養成することを目的とする。
博士後期課程言語文化学専攻(修士課程)における日本文学、英語文学・英語教育・国際文化の専門領域の研究・教育をさらに深化発展させ、内外で加速度的に流動化する社会・文化の動態を読み解き、多様化し先鋭化する研究分野の動向や理論の展開に柔軟かつ強靭に対応して、自立した研究活動の成果を挙げることができる人材を養成することを目的とする。
現代社会研究専攻修士課程より広義の社会学的な観点から、高度情報社会が要請する専門的学問領域と専門的職業領域との連携を図り、市民としての主体性とコミュニケーション能力ないしは臨床能力を備えて、現代社会に実質的に貢献できる人材を養成することを目的とする。
臨床心理学専攻修士課程臨床心理学的アセスメント、心理面接、地域援助の理論と技法を修得し、さらに科学的思考と臨床的な態度とを身につけ、「保健医療」「福祉」「教育」「司法・犯罪」「産業・労働」などさまざまな領域で、適切な援助、介入及び研究のできる心理臨床の専門家を養成することを目的とする。