市川團十郎成田公演の運営のお手伝いとして本学学生が参加しました!
お知らせ
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2026年3月21日に成田国際文化会館(千葉県成田市)で開演された市川團十郎成田公演の運営のお手伝いとして、本学の学生有志5名が参加しました。
このイベントは、屋敷和子・大妻学院理事長が成田市観光協会の観光大使フェローを務めていることから「成田市×JAL×大妻女子大学」のコラボが実現。今回、市川團十郎成田公演において会場の案内などの運営に協力することとなりました。
学生たちは、成田市の職員およびJALグループの社員のみなさんと一緒に、公演の運営としてチケットの確認や会場の案内などを行いました。
参加した学生、屋敷和子理事長と共に
会場案内の様子
共同で運営のお手伝いを実施したJALグループの社員さんと共に
参加した学生の声
「一緒にお手伝いをした社員さんを見て、突発的なことが起こっても協力をして臨機応変に対応しており、職種は違っても協力することの大切さを実感しました。
歌舞伎の公演を観るのは初めてでした。歌舞伎は伝統的な側面が強くとっつきづらいものだと少し感じていましたが、歌舞伎の持つ表現が自らの発想力の勉強になり驚きに満ち溢れていました。
今回お手伝いに参加できたことがとてもありがたく、とても楽しい一日になりました」
「JALグループの皆さまと協働する中で感じた、企業としての地域社会への深い関わりが最も印象的でした。
空港を利用するお客様へのサービスだけでなく、地域の文化や人々とのつながりを大切にし、地元に根ざした活動を積極的に行っている姿勢を間近で見ることができました。
大企業でありながらも、地域との絆を大切にする姿に感動し、私自身も将来、どのような立場にあっても地域社会に貢献できる人でありたいと強く思いました。
今回の経験を通じて、伝統文化の魅力、企業と地域の関係性、そして人と人とのつながりの大切さを学ぶことができました。
今後もこの経験を糧に、さまざまな場面で積極的に行動し、自分自身の成長につなげていきたいと思います」
「舞台上の足音や拍子の音や生演奏は想像以上に迫力があり、非常に引き込まれた一方、繊細な表現も印象的でした。
また、会場には幅広い年齢層のお客様がおり、着物姿で来場されている方も多く、歌舞伎が多くの人にとって特別な楽しみの場であることを実感しました。
当日は入退場の案内のお手伝いをさせていただきましたが、皆で法被を着て協力しながら取り組めたことがとても楽しく、貴重な経験となりました」