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「学生による社会スタディ」優秀証が授与されました コミ文・望月あい子さん

文学部コミュニケーション文化学科2年の望月あい子さんに、公益社団法人私立大学情報教育協会から令和2年度産学連携事業「学生による社会スタディ」の優秀証が授与されました。


「学生による社会スタディ」とは、同協会が全国の大学1・2年生を対象に開催するプログラムで、情報通信技術を活用した新しい価値創造の重要性に気づき、早い段階から発展的な学びが展開できることを支援するもの。令和2年度は64大学139人の学生が参加。当日はオンライン形式で開催され、有識者の講演のほか、全国の学生とのグループ討議が行われました。


優秀証は、「学生による社会スタディ」に参加し、「学びの成果報告書」を提出した63人の学生の中から「未来を切り拓いていく志、目標、意欲の高さ」が特に優れていると認められた学生に与えられるものです。


優秀証


今回の「学生による社会スタディ」プログラムについて望月さんは「コロナ禍でオンライン授業やリモートワークが一般的になり、情報通信技術に触れる機会が多くなったため、今後、さらなる発展が予想される情報通信技術について詳しく学びたいと考え参加しました。プログラムに参加したことでAIやロボットに関する知識が得られただけではなく、グループ討議を通して、自分の意見を発信することの重要性を学ぶことができました」と話し、「これまで情報通信技術について専門的に学ぶ機会がなかったため、プログラムへの参加には不安もありましたが、知識の有無を問わず活発に意見交換ができ、大変貴重な経験になったと思います。自分にはできないと初めから決めつけず、さまざまなことに挑戦することが大切であると考えるようになりました。今後も主体的に学ぶことを意識して学生生活を送っていきたいです」と抱負を述べています。

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