大妻女子大学、ソシエテミクニ、国際食文化交流協会が連携・協力協定を締結しました | 大妻女子大学  
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大妻女子大学、ソシエテミクニ、国際食文化交流協会が連携・協力協定を締結しました

大妻女子大学は、株式会社ソシエテミクニ、一般社団法人国際食文化交流協会と2021年2月16日付けで連携・協力に関する協定を締結しました。[写真は(左から)家政学部長・市川博教授、地域連携推進センター所長・井上美沙子副学長(締結当時)、株式会社ソシエテミクニ代表取締役社長・一般社団法人国際食文化交流協会代表理事・三國清三氏、伊藤正直学長]

この協定締結により、大学教育活動および食文化活動の活性化と人材育成等に寄与することを目的とした連携・協力を行います。
ソシエテミクニはオテル・ドゥ・ミクニ(東京・四ッ谷)の経営をはじめ、日本のフランス料理界およびフランス産品の普及に貢献しており、また国際食文化交流協会は、食文化を通じて、国際交流の推進・他文化への相互理解を深めるための活動を行っており、本学が実施する食文化活動教育に関する講義・講演等に協力するほか、食文化活動の現場での実質的学びの機会を提供します。

これに伴い、三國清三氏は2021年4月から非常勤講師として、本学の全学共通科目「地域文化理解Ⅱ」(2022年2月開講予定)を担当します。
同授業は講義、実習およびフィールドワークを集中講義の形式で開設し、“フランス料理”をはじめ、和食・ビーガン・スイーツなどの視点から、食する人の育った地域環境や文化的背景を日本を代表するフランス料理のシェフから学びます。
なお、三國氏は、ラグビーワールドカップ2019組織委員会顧問および、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の顧問を務めており、食の分野の代表として関与しています。