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多摩市社会福祉協議会による「夏のボランティア体験2026出張相談会」を開催

6月30日(火)、多摩キャンパス5号館「FOREST CAFÉ」にて、多摩市社会福祉協議会 多摩ボランティア・市民活動支援センターによる「夏のボランティア体験2026出張相談会」を開催しました(学内窓口:人間共生学部福祉学科・飛田和樹専任講師)。

この相談会は、学生が夏休み期間中に多摩市内でボランティア活動を行えるよう、具体的な活動先を相談・決定するものです。会場には高齢・障がい・児童など、多摩市内で募集している多様な施設の活動リストが用意されました。昼休みにはブースに多くの学生があふれ、社会福祉協議会のスタッフと熱心に相談する姿が見られました。最終的には、27人の学生がその場でボランティア保険の手続きを行い、申し込みを済ませました。

本学の学生には保育園や児童館、学童クラブといった児童分野が特に人気ですが、今回は福祉学科にとどまらず、他学科の学生からも多くの申し込みが集まったのが特徴です。

参加した学生からは、「自分の希望日に合わせて日程を組めるので参加しやすい」「保育園や障がい者施設など、この夏休みを利用して幅広く体験したい」といった前向きな声が寄せられました。本学では今後も、学生の主体的な地域貢献やボランティア活動を積極的に支援してまいります。

※大妻女子大学は、2025年9月、多摩市社会福祉協議会と地域社会の発展、教育の振興および人材育成等に寄与することを目的とし、包括連携に関する協定書を締結しました。