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アジアの女性支援に取り組む 大妻国際協力ボランティアサークル〜シャンティ・フール〜

アジアの女性支援を目的に活動している本学の課外活動団体「大妻国際協力ボランティアサークル〜シャンティ・フール〜」は、バングラデシュでストリートチルドレンの支援活動を行っているNGO法人「エクマットラ」と共同で、本学カラーである紫色の花があしらわれたオリジナルデザインのキラキラペンを制作しました。

工房での制作様子

工房集合写真

同取り組みは、バングラデシュの貧困層の女性の自立を支援するための雇用創出を目的としており、キラキラペンは、エクマットラ・ハンディクラフト工房に所属するバングラデシュの女性たちが一つひとつ心を込めて制作したものです。制作した女性たちからは「新しいデザインでの制作は新鮮でやりがいのある経験となった」とのコメントが寄せられました。

制作したキラキラペンは、3月15日に千代田キャンパスで開催された「大妻さくら祭り2026」で販売し、売り上げ全額をエクマットラに寄付しています。

大妻国際協力ボランティアサークル〜シャンティ・フール〜は、バングラデシュへのスタディ・ツアーでエクマットラの活動に触れた学生たちが、「帰国後も学生としてできることを考えたい」という思いから立ち上げた団体です。団体名の「シャンティ・フール」は、バングラデシュの主要言語であるベンガル語で「平和の花」を意味しており、エクマットラ・ハンディクラフト工房の渡辺麻恵さんより名付けられました。同団体では、これまでもエクマットラとの交流を通じ、国境を越えた女性同士の助け合いに取り組んできました。結成以来、毎年10月に開催される大妻祭で、エクマットラ・ハンディクラフト工房で制作した商品を販売し、その売り上げを寄付する活動を継続しています。

学生たちは、商品の販売を通じてバングラデシュの女性を支援するとともに、工房で働く女性たちの挑戦や困難に立ち向かう姿から、多くの勇気と学びを得ています。今後もシャンティ・フールは、このご縁を大切にし、日本とバングラデシュの女性のエンパワメントに向けた活動を続けていきます。