被服学科×セシールコラボの着圧ソックスが 2025 年度の売上 1 位に!
家政学部被服学科・吉井健教授のゼミ(ファッションビジネス研究室)に在籍する学生らによるファッションブランド「m_r tokyo(マール トウキョウ)」と株式会社セシールがコラボレーションして企画・販売している商品「着圧ハイソックス らく圧®」が、同社の通販カタログ「Cecilene(セシレーヌ)」の着圧ソックス部門で、2025年度の売上ランキングが1位(※)となりました。(※2025 年 4 月~2026 年 3 月売上金額実績に基づく)
本商品は、学生らの親世代とセシールの主な顧客層が同世代であることから「母娘で履きたい着圧ソックス」を着想し、20代から60代以上の人を中心とした約400人を対象に、着圧ソックスにまつわる悩みや要望に関するアンケートを行い、その結果をもとに「着圧ハイソックス らく圧®」を企画。2024年9月30 日から同社のECサイト(SP-753、SP-793)で販売しており、今後も継続販売が決定しています。
1足1,639円(税込)で21~23cmと23~25cmの2サイズ。母世代、娘世代が共に満足できるような色柄を用意しています。
本商品の特徴は以下のとおりです。
■「娘目線」と「親目線」を融合させた、コラボならではの商品デザインやパッケージには、ファッションを学んでいる被服学科の学生ならではの視点(=娘目線)でさまざまなアイデアが出され、そのアイデアをもとにセシールの顧客(=母目線)の「サイズ感の悩み」などのエッセンスをプラス。本体部分にはサステナブルなオーガニックコットンを使用し、つま先・かかと部分にはアロエエキス練り込みの保湿糸を取り入れることで快適な履き心地を実現しました。
■着圧なのに「6秒で履けて3秒で脱げる」秘密とは?「脱ぎ履きの大変さ」や「締め付けが強い」など着圧ソックスに関する悩みを抱える人も多いですが、解剖学の視点から生まれた新発想の「らく圧®ソックス」は、ふくらはぎの「筋ポンプ作用をサポート」する構造で足疲労予防&ケアを目指しています。そのため、従来の足首を締め付ける段階着圧構造とは違い、足首部分は圧を弱めた設計で「6秒で履けて3秒で脱げる」くらい楽に脱ぎ履きができます。加えてセシールのらく圧®ソックスは履き口ゴムなしでゆったりと履くことができ、さらに快適な仕様になっています
■リラックスタイムにも、普段のお出かけにもおすすめ同商品の魅力は履き心地だけではありません。「せっかくならおうち以外でも履きたい」という要望に応え、いつもの靴下と同じ感覚で着用できるよう足首まわりに柄を入れたおしゃれなデザインになっています。年代を問わないシンプルなデザインなので、母世代、娘世代、ともに満足していただけます。
■コラボレーション商品概要
・品番:SP-753、SP-793(メッシュバージョン)
・価格:¥1,639(税込)
・カラー: 杢グレー・ミモザ・アーガイル・ブラック(無地)など
・サイズ(cm:21~23・23~25)
・ECサイト:SP-753
・ECサイト:SP-793
・SP-753:綿・ポリエステル・その他
・SP-793:ポリエステル・綿・その他
▼次の方は着用前に医師にご相談ください。
1)血圧の高い方、心臓、腎臓などに障害のある方
2)現在、かゆみや発疹を起こしている方
3)血行障害を起こしたことのある方
●日本製
【つま先・かかと補強】
【21~23 サイズは丈を少し短めに設定しています】
【低身長サイズあり】
【生地厚 SP-753:ふつう、SP-793:やや薄手】
【フィット感/着圧ソフトタイプ】