鹿児島県志布志市との包括連携協定を締結
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大妻女子大学と鹿児島県志布志市は、2026(令和8)年4月21日付で、大妻女子大学と鹿児島県志布志市との包括連携に関する協定書を締結しました[上写真は(左から)田中直子副学長兼社会連携センター所長、小川浩副学長、市川博学長、下平晴行市長(オンライン)、福田裕生教育長]。
本協定は、本学と同市が相互の人的、知的資源の交流、活用を図り、それらを通して、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展、および人的育成に寄与することを目的としています。
鹿児島県志布志市は、人間共生学部共生デザイン学科の2年次の専門科目「地域共生フィールドワークⅠ・Ⅱ」の受け入れ先となっており、同授業では、地域や職場での現地実習を通して、地域や企業の方とともに少人数グループで現存する社会課題の解決に取り組んでいきます。
今後は、同市の多世代交流施設などの受け皿を活用しながら、教育・研究・地域課題解決の連携を段階的に拡大してまいります。