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ライフ・宮田ゼミ生が開発した「天城カクテル」が、月ヶ瀬梅まつり(静岡県伊豆市)にて実売されます!

家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授のゼミ(ライフマネジメント研究室)の3年生が今年度、伊豆月ヶ瀬梅組合(静岡県)と連携して取り組んできた「天城カクテル」開発プロジェクトの成果として、2026年3月8日(日)に、月ヶ瀬梅まつり会場にて3種類の「天城カクテル」が販売されることになりました。

このプロジェクトは、同学科・宮田安彦教授のゼミ生が取り組む地域連携プロジェクト「伊豆市の特産物の振興プロジェクト」のうち、地方の観光振興のため、地元の食材を使用して、大妻女子大生の感性を活用して、地元の観光名所などを表現した「ご当地カクテル」を開発し地域の魅力をアピールするという、「『ご当地カクテル』プロジェクト」の一環として行われるものです。

当日販売される「天城カクテル」は以下の3つです。ゼミ生が作成した3種類のチラシと共にご覧ください。

  • 「梅彩遠霞(うめいろえんか)」:夜の月ヶ瀬梅林の茫々たる様子を表現しています(梅酒ベース)
  • 「逢瀬をいざなう宝石たち」:湯ヶ島にある出会い橋(ほたる祭りの会場でもあります)で星空と蛍が重なる、出会いの予感を表現しています(梅酒ベース)
  • 「踊子の頬染め」:川端康成の『伊豆の踊子』で、踊子と東京から来た書生が初めて会ったのが天城湯ヶ島。その時の踊子の気持ちを、りんごの甘酸っぱさとわたあめの優しさで表しています(梅シロップベース)
  • ノンアルコール飲料もありますので、お近くの方は車でお出かけしてはいかがでしょうか。

    なお、会場など詳しい情報については、伊豆市のサイトでご覧ください。

    [ 写真提供・文:ライフデザイン学科・宮田安彦教授 ]