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食べて国際協力!課外活動団体「大妻多摩TABLE FOR TWO」がTFTメニューを実施!

世界規模で起きている食の不均衡を解消し、 開発途上国と先進国双方の人々の健康を同時に改善することをミッションに活動している、課外活動団体「大妻多摩 TABLE FOR TWO」が開発途上国の子どもたちに給食1食分を届けるTFTメニューの提供を多摩キャンパスの学生食堂(コタカ食堂)と協力のうえ、実施しました。
※初めて大学の学食にTFTメニューを導入したのが、大妻多摩 TABLE FOR TWOです。

〈TFTメニューポスター〉
売り上げの一部をTFT事務局を通して寄付する本企画は、世界が抱える肥満と飢餓の同時解決を目指し、ヘルシーメニューを推奨しながら開発途上国の学校給食の支援を目的として実施されました。
1食のうち20円が寄付され、これは開発途上国の子どもたちの給食1食分にあたります。 また、TFTメニューの3つのガイドライン「1.一食あたりのカロリーが、通常よりやや低く抑えられている(680~800kcal) 2.栄養バランスがとれている 3.野菜を多く含む」に則り、美味しくヘルシーな食事を楽しみながら子どもたちに温かな給食を届けることができます。

今回多摩キャンパスで3日間実施し、115食を売り上げ、2,300円の寄付金が集まりました。
これらはTFT事務局を通して、現地で日々の給食プログラムを管理・運営している提携団体へ送られ、その団体から115人の子どもたちに給食と笑顔が届けられます。

今回運営に携わった「大妻多摩 TABLE FOR TWO」の部員の皆さんからは、
「カロリー計算をしたり、慣れないことも多かったのですが、友人たちがおいしいと言ってくれて、達成感を感じました。」
「みなさんにTFTメニューを楽しんでもらうことができてよかったです。特にタコライスとタンドリーチキンが好評だったため、次回以降のレシピ提案に活かしたいです。」
とのコメントが寄せられました。