【開催報告】被服・吉井ゼミの「m_r tokyo」が「玉川高島屋」で「未来へ紡ぐ 国産ファッション展」開催
家政学部被服学科・吉井健教授のゼミ(ファッションビジネス研究室)の学生たちによる、SDGsを意識して立ち上げたファッションブランド「m_r tokyo(マール トウキョウ)」が、「玉川高島屋」とコラボレーションし、4月29日(水・祝)~5月5日(火・祝)まで「未来へ紡ぐ 国産ファッション展」を開催しました。
※本イベントの詳細は以下のトピックスをご覧ください。
被服・吉井ゼミの「m_r tokyo」が「玉川高島屋」とコラボして「未来へ紡ぐ 国産ファッション展」を開催。4月29日~5月5日
本イベントで「m_r tokyo」は、「サンコロナ小田株式会社」と「株式会社アサヒゴウセン」等の⽯川県内のメーカーによって開発された繊維を中⼼とし、縫製⼯場(⽯川県、東京都等)の協⼒のもと、「⽯川応援プロジェクト」として商品を企画・販売しました。また、2026年春夏の新作ファッション、石川産の高機能素材を使った可愛らしいペットウェア、100年以上続く東京の株式会社内田染工場との協業によるデザインTシャツ、株式会社ピエクレックスとの協業によるサステナブルな植物由来素材を使用したオリジナル企画品、株式会社セシールとの産学連携商品「着圧ハイソックス らく圧®」など、「m_r tokyo」が企画・製作に携わった数多くの商品が会場に並びました。
また、5月3日(日・祝)には、「わたしたちのファッションの未来図~環境に配慮したファッションとは~」と題したトークイベント(MC:森田美礼氏(TOKYO MX キャスター))およびウェディングドレスやマールトウキョウの新作ファッション等のミニファッションショーを館内で2回開催し、「m_r tokyo」のゼミ学生らが、多くの来場者の方々の前でファッションの未来について語りました。
本プロジェクトの吉井ゼミ学生代表として、齋田結愛さんから「今回の玉川高島屋でのポップアップでは、苦労しながらも、準備段階から当日の運営までをゼミ生全員が協力して取り組むことができました。昨年以上の反響があり、大きな達成感を得ました。新たな商品企画にも挑戦し、試行錯誤を重ねながらも企画から販売までを経験できましたが、実際に形にした商品をお客様に手に取っていただけたことが、とても印象に残っています。また、期間中に開催したトークイベントでは、多くの方々にご参加いただき、商品の魅力や製作背景を直接お伝えできる貴重な機会となりました。私達の企画にご賛同し、協業していただきました企業の方々には感謝を申し上げます。そして、私達が企画した商品をご購入いただきましたお客様には厚く御礼を申し上げます」とコメントがありました。
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