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「大妻みちあそび2026」を開催

社会連携センターでは、地域の親子が集い、交流できる機会をつくることを目的に、7月18日(土)に「大妻みちあそび2026」を開催しました。
当日は、千代田キャンパスの本館E棟とH棟に挟まれた道路を臨時の遊び場として開放。近隣の地域を中心に多くの幼児・児童が参加しました。子どもたちは本学の学生や教員とともに、水遊び、縄跳び、綱引き、チョークを使った道路へのお絵かきなどを思い切り楽しみ、会場は終始にぎやかな笑顔に包まれました。
また、普段は女性と同伴のお子様のみに開放している学生食堂kotacafé(コタカフェ)を、この日は特別に来場者ファミリーへ開放。手作りハンバークやスイカといった特別メニューが用意され、多くの家族連れでにぎわいました。

楽しかった時間の締めくくりには、プールの空気抜きや、道路に書いた絵をブラシで消すといった復旧・後片付けを、参加した子どもたちと学生が一緒になって行いました。

参加した親子からは、「とても楽しかった!」「夏休み講座も参加したい!」といった感想が寄せられました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。大妻女子大学では、今後も地域に開かれたキャンパスとして、様々な連携イベントを企画・発信してまいります。