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靖国神社みたままつりで「みこし振り」奉納

7月15日(水)午後6時30分から、大妻女子大学の学生およそ100人が東京都千代田区の靖国神社「みたままつり」に参加。高張り提灯を先頭に大妻女子大学と麹町靖国講による「みこし振り」を盛大に行いました。
「みこし振り」とは祭礼において、一時的に神霊に遷りいただいたみこしを担ぎ、振り動かすこと。日本古来の信仰にちなみ1947(昭和22)年に始まった「みたままつり」は、今年度は7月13日(月)から16日(木)まで4日間開催されました。
なお、本学学生による「みこし振り」は1996(平成8)年から行われています。

「大妻生一丸となって魂を込めて担ぎたいです!」「お神輿を担げることは、滅多にない機会なのでとても楽しみです!」「地元でお神輿を担いでいる経験を生かしてがんばります!」と意気込んでいた学生たちは、献灯の黄金色の光に包まれるなか、威勢のよい掛け声を響かせながら、第一鳥居から拝殿前までみこしを担ぎ、参拝者で賑わう靖国神社境内を練り歩きました。
当日は蒸し暑い天気の中ではありましたが、参加した学生の中には沿道から家族の声援を受けたり、途中の休憩所では水分補給をした後に友人同士で写真を撮るなど、大いにお祭りを楽しむ様子が見られました。
参加した学生たちは「楽しかったです!来年も参加したいです!」「貴重な経験が出来て、友達と神輿を担いでいい思い出になりました!」と話していました。