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被服学科で「衣料管理実習報告会」を開催 ー1級衣料管理士資格ー

1級衣料管理士(テキスタイルアドバイザー、略称TA)の資格取得に必要な「テキスタイルアドバイザー実習(衣料管理実習)」の報告会を7月2日(木)に、千代田キャンパスで開催しました。

本実習は、3年次の夏期(8~9月)、または春期(2~3月)に1週間程度、繊維製品の試験・検査・企画・生産・流通・販売を行う企業・団体や消費者行政機関などで行う学外実習で、専門的な知識・技術に加えて実践的な能力を身につけることを目的としています。

報告会には、実習先の企業・団体から7機関13名に参加いただき、実習を終えた被服学科4年生が実習成果を報告しました。実習先機関や参加者から多くの質問・コメントが寄せられ、活発な質疑応答が行われたほか、実習先の企業・団体の皆さまから貴重な講評もいただきました。

本学の被服学科は、(一社)日本衣料管理協会が認定する「1級衣料管理士養成大学」で、所定の科目を履修し単位を修得することで、卒業時に1級衣料管理士の資格を取得することができます。同資格は、ファッションからインテリア、生活雑貨まで、私たちの生活を彩る繊維製品について、素材・加工・企画・流通・消費に関する専門知識と技術を体系的に修得したプロフェッショナルとして認定される資格です。

被服学科では、1級衣料管理士の資格取得を通じた専門的な教育に加え、企業・団体との産学連携による実践的な学びに取り組んでいます。