ライフ・宮田ゼミ生が開発した「天城カクテル」を月ヶ瀬梅まつり(静岡県伊豆市)にて実売しました!
家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授が取り組む地域連携プロジェクト「伊豆市の特産物の振興プロジェクト」の一環で、同教授のゼミ(ライフマネジメント研究室)の3年生が静岡県伊豆市の月ヶ瀬梅組合と提携して開発した「天城カクテル」を、2026年3月8日(日)に月ヶ瀬梅林で開催された「梅まつり」においてゼミ生たちが実際に販売しました。
同研究室は、かねてより地方の観光振興のため、地元の食材を使用し、大妻女子大生の感性を活用して地元の観光名所などを表現した「ご当地カクテル」を開発し、提携先地域の魅力をアピールするという活動を行ってきており、今回の「天城カクテル」は伊豆の踊子などで有名な天城湯ヶ島の魅力を発信するためのカクテルとして開発したものです。
約1,500本の梅の花に囲まれた会場には多くの来場者が訪れ、全国から集まった和太鼓グループが打つ太鼓の音と共に伊豆月ヶ瀬の春を楽しむにぎやかな雰囲気の中で販売を行いました。
「天城カクテル」3種(「踊子の頬染め」「逢瀬をいざなう宝石たち」「梅彩遠霞」)を来場された方々に提供し、自分たちが苦労して完成させたカクテルを実際に多くの方に楽しんでいただけたことを実感し、嬉しく感じました。
こうして、地域の魅力を表現した商品を構想するだけでなく、それを形にして、さらに実際にお客様に語り、味わってもらい、感想を聞くことまでを体験したことで、地域振興の楽しさと苦労の一端を見ることができ、学ぶところが多かったと思います。
この経験を今後の活動や研究に活かしていきたいと考えています。
なお、詳しい情報については、ライフマネジメント研究室のブログ記事でご覧ください。
[ 写真提供・文:ライフデザイン学科・宮田安彦教授 ]
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