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日・チュニジア外交樹立70周年特別プログラム「お話会&スタンプラリー チュニジアってどんな国?」を開催

6月13日、千代田キャンパスにおいて「日・チュニジア外交樹立70周年特別プログラム『お話会&スタンプラリー チュニジアってどんな国?』」を開催しました。
このイベントは、日本とチュニジア共和国の外交関係樹立70周年を記念し、株式会社ワールドライブラリーが展開する「WORLDLIBRARY Tour(ワールドライブラリーツアー)」の一環で、本学主催のイベントを通じて連携を深めるチュニジア共和国大使館と協力して開催。絵本を通じて、子どもたちとその保護者46名がチュニジアの文化や暮らしに親しむ機会となりました。

当日は、アハメッド・シャッフラ駐日チュニジア共和国大使をはじめ、樋口高顕千代田区長、本学社会連携センター・田中直子所長があいさつを行いました。それぞれ、日本とチュニジアの友好関係の歩みや異文化理解の重要性について語り、参加者に温かいメッセージを送りました。

アハメッド・シャッフラ 駐日チュニジア共和国大使

樋口高顕 千代田区長

田中直子 社会連携センター所長

プログラムでは、チュニジアを題材としたクイズ、絵本の読み聞かせを通して、子どもたちが現地の文化や暮らしについて学びました。
また、FIFAワールドカップでの日本代表対チュニジア代表の試合があることから、ミニシュート体験などでイベントを盛り上げました。
チュニジア大使館のブースでは、同国の味覚に触れるお菓子の試食や、民族衣装の試着体験なども実施。チュニジアをより身近に感じる様子が見られました。

会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、子どもたちは楽しみながら世界への関心を広げていました。
参加者同士や関係者との交流も活発に行われ、国や文化の違いを越えて理解を深める貴重な機会となりました。
社会連携活動に関心のある学生有志6人がイベントをサポートし、安全に配慮しながら主催者と一緒に会場設営や装飾を行ったり、受付や誘導などを手伝いました。