第58回大妻女子大学国文学会総会を7月2日に開催
公開講座・イベント
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第58回大妻女子大学国文学会総会を、7月2日(木)午前10時40分から大妻講堂で開催します。
大妻女子大学国文学会では、総会議事・事業報告および講演会やシンポジウムを開催しております。
今回は、2022年まで本学の日本文学科で教鞭をお取りになられていた本学名誉教授である、須田喜代次先生がご講演くださいます。須田先生は森鴎外の研究者の大家で、津和野にある森鴎外記念館の館長を務めています。文京区森鴎外記念館が主催する須田先生の講演会は、毎回激戦となる抽選がおこなわれ、大人気です。
卒業生や他学部、他学科の学生、教職員、一般の方も参加可能で、参加費は無料です。参加を希望される場合は、以下の専用申し込みフォームからお申し込みください。※学内関係者、学生の事前申し込みは必要ありません。
- 概要 【日時】7月2日(木)
・10時40分~総会議事・事業報告(国文学会員対象)
・11時00分~記念講演(学外の方は11時からご参加ください)
【会場】大妻女子大学 千代田キャンパス 大妻講堂(東京都千代田区三番町12番地)
【講演会テーマ】「〈椋鳥主義〉のすすめー森鷗外「テエベス百門の大都」の基盤ー」
【講演者】須田 喜代次 名誉教授(元本学・日本文学科教授)
詳細は文学部ホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。
【問い合わせ先】
日文共同研究室
Email:otsuma-kokubun-society◎ml.otsuma.ac.jp
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