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データサイエンス学科
学科紹介
データサイエンス×ビジネスで文理融合の知見を備えた女性を育成する
データサイエンスは、統計学や情報スキルを用いてデータを分析し、実社会へ生かす学問です。本学では特に、卒業後の就職を念頭に、ビジネスへの応用に焦点を当て学びます。多くの企業で応用できるデータサイエンスを学び、将来の選択肢を広げましょう。
学びの特徴
学科のポイント
POINT.1
データとビジネスを結びつける学び
統計・情報に加え、経済・経営も体系的に学びます。データサイエンスのスキル・ビジネススキルを習得し、企業の中でデータとビジネスを結びつける人材を目指します。
POINT.2
企業等と協働しデータサイエンスを学ぶ
講義のほか、チームで進めるプロジェクト型学習(PBL)も実施します。企業等の実データを使い、ビジネス現場の課題を発見・分析し、解決策を提案する一連の流れに取り組みます。
POINT.3
少人数クラスのきめ細かい学習サポート
入学から卒業までゼミ(演習)で少人数・双方向のきめ細かい指導を実施します。また、データサイエンスに必要な数学の学習は、1年次の講義や自習支援システムなどでサポートしています。
学びのフィールド
統計・情報系とビジネス系の両方の科目群を学びます。入門、基礎、発展とステップアップするカリキュラムで段階別に学修を進めていきます。1年次からゼミ(演習)に所属し、少人数・双方向の学びを卒業研究まで実施します。また、学外企業等との協働体験を積むプロジェクト型の学びにも取り組むことで、実社会で役立つ力を実践的に磨きます。
学びのTOPIC
授業紹介
※画像は生成AIで作成しています
カリキュラム
※資格関連科目については資格関連科目(諸課程科目)ページで確認してください。
目指せる進路
業界
- 情報・通信
- 卸売・小売
- 金融・保険
- 運輸、エンターテインメントなどのサービス
- 公的機関(国や地方自治体)
など
職種
- データサイエンティスト
- システムエンジニア
- マーケッター
- 企画
- 営業
- 人事
など
取得できる資格
科目履修で取得できる資格
- 博物館学芸員
- 図書館司書
目指せる資格
- ITパスポート試験※
- 統計検定
※特別対策講座を開設。詳細は資格取得支援ページをご確認ください。
在学生の声
篠原 千晶さんデータサイエンス学科 1年/群馬県私立前橋育英高等学校出身
1年次からのゼミで力を伸ばし女性視点でのデータ活用に携わりたい
――学科を選んだ理由を教えてください。
何気ない日常の疑問や課題をデータの力で可視化し、解き明かす力を身につけたいと思い選びました。高校3年生のときに参加したオープンキャンパスでは、現代社会におけるデータ分析の必要性と、女性の人材が不足している現状を知り、この分野で活躍したいという思いが強くなったことを覚えています。データ分析やITスキルの習得に加え、経済学、経営学にも取り組む文理融合の学びの将来性に期待を抱いて、この学科に進学しました。
――どのようなことを学んでいますか。
1年次は統計、情報、経済、経営の基礎的な内容を学んでいます。データを分析する力と、その分析を生かす思考力が身についています。この学科ならではの強みは、1年次から全員ゼミに所属し、早くから探究力を鍛える研究活動に取り組めるところです。現在、「入門演習」のゼミでAIと統計について学修しています。多分野のデータを扱う楽しさを感じるのと同時に、視点の多様性への気づきや理解の深まりを実感しています。
――学科の学びから得られることは?
「入門演習」のゼミで、AIと料金・価格設定をテーマに食品業界での活用実態を分析した際に、AIによる需要予測や在庫管理で価格戦略を支援している現状を知りました。先生や仲間と議論を重ねながら実社会にあるデータを読み解く学びに、好奇心が刺激されます。データサイエンスの基礎となる数学については、入学当初は苦手意識がありましたが、先生方が分かるまで指導してくれるので、今ではすっかり楽しくなり、成長を感じます。
――今後の目標を教えてください。
女性ならではの視点で社会のビッグデータから新しい価値を創造することが目標です。そのために現在は、統計、情報、経済、経営の4分野それぞれの基礎をじっくり学びながら、本当に探究したいテーマを見極めています。データから社会の動きを読み解く力をさらに磨いて3年次からの本格的なゼミや卒業研究につなげ、将来は現代社会の課題を可視化・分析することで、人々の暮らしをより豊かにしていきたいです。
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