お知らせ - 2020年

2020年5月のメディア掲載情報

テレビ

TBS「ひるおび!」 5月21日

新型コロナウイルス感染症に関するニュース情報の中で、日本の感染拡大が緩やかな理由の一つとして、感染症が専門の井上榮名誉教授による、日本語の発音は有気音がなく飛沫が飛びにくい、という説を紹介。

フジテレビ「LiveNewsit!」 5月29日

恋愛リアリティ番組「テラスハウス」の出演者が死去したニュースの中で、メディア文化論を研究する文学部コミュニケーション文化学科・田中東子教授の、「現在はSNS上の反応も含めて番組が作られている。だからこそ制作者は番組を作って終わりではなく人々にどう受け取られるかまで考え責任を負っていく必要がある。SNSの書き込みに制作現場が誘導されていなかったか幅広く検証を望む」とのコメントが放映。

TBS「新・情報7daysニュースキャスター」 5月30日

新型コロナウイルス感染症に関するニュース情報の中で、井上榮名誉教授による日本語の発音体系は単純で飛沫を出しにくい言語である、という説を紹介。

雑誌

プレジデント 5月 29日号

「笹井恵里子の『あなたvs○○○』」(98・99ページ)。お茶博士として著名な大森正司名誉教授が、緑茶の成分“カテキン、アミノ酸、カフェイン”についての効用や、1日の摂取量、おすすめの摂取方法などを解説。

新聞

産経新聞 5月5日

「産経児童出版文化賞」(4ページ)。第67回産経児童出版文化賞において、≪産経新聞社賞≫と≪ニッポン放送賞≫を受賞した作品について、社会情報学部環境情報学専攻・木下勇教授による選評が掲載。

西日本新聞 5月6日

「風向計=清潔文化が感染防ぐ 野中 彰久」(2ページ)。元国立感染症研究所感染症情報センター長の井上榮名誉教授が、新型コロナウイルスに関する情報を補筆した著書『感染症 広がり方と防ぎ方 増補版』(中公新書)を刊行した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇山梨日日新聞(5月14日)「元国立感染症情報センター長 井上栄さん(甲府出身)著書が話題 新型コロナの予防法を補筆」(11ページ)。

南日本新聞 5月6日

「[学ぶ・NIE][かごしま発]連載[大学・短大学長―新任インタビュー]中・鹿児島純心女子大の山口明美学長/人思いやる人育てる=未知なる世界に挑戦を」(8ページ)。大妻女子大学大学院家政学研究科被服学専攻修了(1983年卒)の山口明美さんが鹿児島純心女子大学学長に就任し、大学についてのインタビュー記事が掲載。

東京新聞 5月9日

 

「『母の日』に思い込めた一品 大妻女子大 ヨーカドーとコラボ 12日まで販売 有機素材の衣類など商品企画」(18ページ)。家政学部被服学科・ファッションビジネス研究室(吉井健准教授ゼミ)の学生とイトーヨーカドーがコラボし、母の日ギフトを商品企画した。この企画には4年生を中心に昨夏から取り組み、店舗販売とネット販売を行い、学生たちによるインスタグラム「大妻女子大学 イトーヨーカドーの魅力を伝え隊」でPRも行っている、と掲載。

毎日新聞 5月12日夕刊

 

「キャンパる:すたこら 学ぶ手段の多様化を」(5ページ)。キャンパる編集部の学生記者の社会情報学部環境情報学専攻4年の中嶋美月さんが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、大学の講義がオンライン授業になったことから、時代が多様化している現在、学ぶ手段を自由に選択できたら、と執筆した記事が掲載。

朝日新聞 5月23日

「(ニュースQ3)意見言う女性への中傷、ネットで激化」(33ページ)。メディア文化論を研究する文学部コミュニケーション文化学科・田中東子教授が、物言う女性たちがネット上で攻撃されるのは、日本には女性は従順であるべきという考えが根強くあるのが理由と考え、ネットの言論空間には自由度があると指摘し、「利用者がネットでもマナーが必要だと学び、想像力を働かせる訓練をすることで、成熟した議論の場になるはずだ」と語った、と掲載。

下野新聞 5月27日

「論説/2020.5.27/とちぎ発/結城紬の消費促進/普及価格帯の充実も必要」(7ページ)。大妻女子大学と和装文化の振興を目的に包括連携協定を結んでいる小山市が、大学祭で結城紬のファッションショーを行う計画がある、と掲載。

長崎新聞 5月29日

「菖蒲忌に寄せて 野呂邦暢 没後40年・下/野呂邦暢研究者 浅尾節子/“生”への強い肯定精神」(10ページ)。「野呂邦暢 小説集成」第9巻の著作年譜などを執筆した大妻女子大学大学院文学研究科国文学専攻修了(1974年卒)の浅尾節子さんが、小説家・故野呂邦暢の菖蒲忌に寄せて、野呂邦暢作品について語った記事が掲載。

WEB

ダイヤモンド・チェーンストアオンライン 5月6日

「週刊コンビニニュース セブン-イレブン、加盟店の利益増加を確認」。1週間のコンビニに関するニュースをまとめた「週刊コンビニニュース」に、大妻女子大学が開催する大妻マネジメントアカデミー所属の学生が考案したスイーツ「しあわせパフェ~白玉4つぶ~」「紅茶のパフェ~ロイヤルレディ~」の2品が4月28日に発売された、と掲載。

Record China 5月26日

「なぜ日本はコロナを抑えられている?日本の教授の『ある説』が中国ネットで話題=『意味ない』『私は信じる』」。感染症に詳しい井上榮名誉教授が、日本の新型コロナウイルスの感染者数が少ないことについて、日本語の発音の飛沫に関係する、とした説が中国のネットで注目を集めている、と掲載。