お知らせ - 2021年

2021年1月のメディア掲載情報

新聞

東京新聞 1月5日埼玉版

「2021渋沢流 今に生きる心(4) 人と人 国超え理解を 『青い目の人形』交流 記録フィルム見つかる」(18ページ)。教職総合支援センター・是澤博昭教授が、青い目の人形交流に関する渋沢栄一の記録フィルムが近年発見されたことについて、人形のお礼に日本側が贈った市松人形を米国内で巡回展示した際に上映されたものとみられると鑑定した、と掲載。

繊研新聞 1月7日

「デファクトスタンダードと大妻女子大 廃棄衣料をアップサイクル」(4ページ)。家政学部被服学科・染色デザイン研究室と、宅配買い取りサービス「ブランディア」を運営する株式会社デファクトスタンダードが連携し、廃棄衣料を素材として活用してアップサイクルする取り組みを始めた、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇通販新聞(1月14日)「デファクトスタンダード 廃棄衣料削減で大妻女子大と連携」(3ページ)。

日本歯科新聞 1月12日

「歯科医院が支援する暮らしの保健室『かなで』6年の活動」。地域の栄養教室に協力している家政学部食物学科・川口美喜子教授は、コロナ禍だからこそ独居高齢者には季節のものを美味しく食べる居場所が必要と考え、十分な感染予防策の上、参加者も絞り込み、「かなで旬菜亭」の活動を10月からスタートした、と掲載。

中日新聞 1月12日静岡県内版

「クラウドファンディング 支縁の形 (6) 蒲原宿の交流拠点(静岡市) 支援者172人 総額342万5700円 古い町並み残そう」(10ページ)。まちづくりが専門の社会情報学部環境情報学専攻・木下勇教授は、3年前に静岡市清水区蒲原地区に古民家を購入。地域の生き証人ともいえる建物と建築技術がなくならないよう古い町並みを残す活動に共感している、と掲載。

日本教育新聞 1月18日

「コロナ禍、安心して過ごせる環境へ」(6ページ)。家政学部児童学科・岡健教授が12月20日にオンラインで開催された第11回幼児教育実践学会で、「コロナ禍での幼児教育の質向上について考える」をテーマに講演した、と掲載。

薬局新聞 1月27日

「長引くコロナ禍における栄養・食事不良への対応 管理栄養士が提言する身近な栄養食事管理支援の必要性」(1ページ)。病態栄養や高齢者在宅栄養研究にも従事する家政学部食物学科・川口美喜子教授が、コロナ禍で高齢者を中心に“栄養・食事不良難民”が増加している実態を説明し、地域で身近に寄り添った支援が行える薬局・DgSの積極的な関与を訴えた記事が掲載。

WEB

PR TIMES 1月22日

「【オンラインイベントのご案内】『日本型子どもにやさしいまち(CFC)モデル検証作業完了報告および今後の展望』開催[公益財団法人日本ユニセフ協会]」。日本ユニセフ協会CFCI委員会委員長を務める社会情報学部環境情報学専攻・木下勇教授が、2月16日開催のオンラインフォーラム「ユニセフ『日本型子どもにやさしいまち(CFC)モデル検証作業』完了報告および今後の展望」にて、「ユニセフ『日本型CFCモデル検証作業』から見えたこと」と題して報告を行う、と告知が掲載。

PR TIMES 1月29日

「【がんの医療・社会課題を考える日本最大級のオンラインカンファレンス『World Cancer Week2021』開催迫る中、全ご登壇者・概要公開。交流会や録画配信も決定!】[一般社団法人 CancerX]」。家政学部食物学科・川口美喜子教授が、オンラインイベント「World Cancer Week 2021」において、2月3日20:30から「CancerX 食と栄養~がんと『食べる』の関わりを根拠と選択肢から考える~」のトークセッションに登壇する、と告知が掲載。

AMAROK JAPAN

「経営者の健康に役立つ研究コラム 第4回 ストレス対処法と健康の保ち方」。精神科コンサルタントも務める人間関係学部人間福祉学科・尾久裕紀教授が、ストレスのコントロール方法についてアドバイスしたコラムが掲載。