家政学部

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被服学科

「被服と人間・社会・環境との関わり」を総合的に学ぶ――。

被服学科では、被服の素材から最終製品にいたる企画・設計・造形・ビジネス領域までを理解すると同時に、被服と人間・社会・環境との関係を理解することにより本当の価値を見出し、自分で考え行動する女性を育てます。



教育研究上の目的

衣を通して、イマジネーションにあふれる生活を創造し、新しい価値観と豊かな心を育み、夢のある社会の形成に参加できる人を育成する。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

被服学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
    • (1)入学後の修学に必要な基礎学力としての知識や実技能力を有している。
    • (2)高等学校で履修する、国語、英語、家庭、数学、化学、日本史、世界史、現代社会、政治経済などについて、内容を理解し、高等学校卒業相当の知識を有している。
  2. 思考・判断
  3. 物事を多面的かつ論理的に考察することができる。
  4. 関心・意欲・態度
    • (1)被服について関心があり、その専門知識を身に付けたい意欲がある。
    • (2)目標の実現に向けて積極的に取り組み、最後までやり遂げる意欲がある。
  5. 技能・表現
  6. 自分の考えを的確に表現し、円滑に伝えることができる。

[2017年4月11日 改訂]


教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

被服学科では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 知識・理解
  2. 衣に関する科学的な専門知識や技術を有するために、人体の構造や繊維素材、デザイン・制作、アパレルの生産、ファッションビジネスの各分野に関連する授業を履修する。
  3. 思考・判断
  4. 創造的思考力を養うために、「ゼミナールⅠ」「ゼミナールⅡ」などを履修する。
  5. 関心・意欲・態度
    • (1)4つの領域(繊維素材/デザイン・制作/アパレル生産/ファッションビジネス)の専門科目について、自らの希望に合わせて選択しながら履修する。
    • (2)1級衣料管理士として社会に貢献できる意欲・能力を有するために、テキスタイルアドバイザー実習などを履修する。
    • (3)家庭科教諭資格取得のための科目が選択できる。
  6. 技能・表現
  7. 「卒業研究」を必修科目とし、専門科目を中心とする学力の総合化を行い、コミュニケーション能力を養う。

[2017年4月11日 改訂]


卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

被服学科では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 知識・理解
  2. 被服に関する幅広い知識と技能を修得し理解できる。
  3. 思考・判断
  4. 被服に関する知識と技能をもとに、科学的な見方ができ、適切に判断することができる。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 衣生活に深い関心をもち、繊維・アパレル関連産業などにおいて、意欲的に活躍できる。
  7. 技能・表現
  8. 卒業研究などを通して、その成果を十分に発揮できる能力を有している。

[2017年4月11日 改訂]


カリキュラムマップ(カリキュラムとディプロマ・ポリシーとの対応関係一覧表)

[2017年6月 掲載]


授業時間割表

平成29(2017)年度