家政学部

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児童学科


子どもとともに「いる」「つくる」「生きる」ことを考える

学科創設51周年、児童臨床研究センター開設27周年の伝統を生かし、発展し続ける子ども分野を深く理解することのできる学科です。保育・教育・生活・社会において子どもを原点に、専門家として広く活躍する人材を育成します。大切にしたいことは、子どもへの理解、行動力、そして洞察力です。

学びのポイント


  • 人間形成の過程を見つめ、子どもの心、人の心を知る
 

「発達・臨床心理学」「教育・保育学」「子どもと文化」「児童福祉」の4つの領域を柱としたカリキュラムについて学び、子どもへの総合的な理解を深めます。


  • 子どもについて深く学べる2専攻を設置
 

「保育士」「幼稚園教諭」をめざせる児童学専攻、「小学校教諭」「中学校教諭※」をめざせる児童教育専攻の2専攻を設置。めざす免許・資格から専攻を選べます。


  • 少子化の時代だからこそ、新しい発想で児童学の可能性を探る
 

子ども、そして人間についての理解を深め、体験的に学べる科目が多くあり、卒業後は、保育士や幼稚園・小学校教諭を中心に就職しています。


学びのフィールド

※児童教育専攻では2020年4月入学生向けに中学校教諭一種免許状(理科)をめざせるよう申請中です。
 文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

主な就職先

<児童学専攻>
【保育士】杉並区/坂戸市/船橋市【保育教諭】桶川ときわこども園【幼稚園教諭】東京都教育委員会(荒川区)/由田学園千葉幼稚園【建設】ダイダン【製造】デンカ【金融・保険】みずほフィナンシャルグループ【公務員】警視庁/日野市ほか(※一部抜粋)ほか(※一部抜粋)
<児童教育専攻>
【小学校教員】東京都教育委員会/茨城県教育委員会/埼玉県教育委員会/千葉県教育委員会/神奈川県教育委員会/山梨県教育委員会【運輸】日本航空【金融・保険】りそなホールディングス/千葉銀行【専門サービス】あずさ監査法人【生活関連サービス・娯楽】ノバレーゼほか(※一部抜粋)