社会情報学部

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環境情報学専攻


人と自然のつながり、未来と環境について真剣に向き合う――。


家庭・企業・地球規模でのマネジメント(マネジメント系)、インテリア・住まい・まちのデザイン(デザイン系)、健康・食・自然・教育(サイエンス系)など、幅広い視点で環境問題に取り組みます。



教育研究上の目的

環境情報学専攻では、環境問題の発生から解決までを学び、総合的な視点を養うことのできる人材を育成する。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

環境情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
  2. 入学後の修学に必要な基礎的な学力を有している人。
  3. 思考・判断
  4. 環境に関する問題意識をもってエコライフを実践できる人。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 社会や自然のしくみを理解し、暮らしを中心とする身近な環境をデザインしたい人。
  7. 技能・表現
  8. 将来、企業や家庭・教育の現場でエコライフを実践し、広めていきたい人。

[2017年4月11日 改訂]

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

環境情報学専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 基礎となる必修科目を中心として、環境創成学に関する知識の修得
  2. 環境に関する課題に対し、情報を収集分析し、それをもとに論理的に考え的確な判断のできる能力の育成
  3. 暮らしのデザインを中心として、持続可能な環境や社会への提案と情報発信に関わる技術の修得
  4. 卒業要件の達成状況(単位取得状況およびGPA)を通して教育課程全般の学修成果の評価

[2017年4月11日 改訂]

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

環境情報学専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 環境創成学に関する知識と、それをもとにした論理的に考える能力
  2. 環境に関する課題に対し、総合的かつ的確な判断のできる問題解決力
  3. 持続可能な「環境づくり」へのとりくみを表現、発信するための情報技術、コミュニケーション能力

[2017年4月11日 改訂]

カリキュラムマップ(カリキュラムとディプロマ・ポリシーとの対応関係一覧表)

[2017年6月 掲載]


授業時間割表