社会情報学部

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情報デザイン専攻


情報を活用するスキルを磨き豊かな社会をデザインする――。


スマートフォンやソーシャルメディアの普及はわたしたちの生活環境を日々大きく変えています。あふれる情報の中から必要な情報を活用する能力、情報を分かりやすい形で表現する能力が今、あらゆる企業で求められています。最先端の知識や技術を駆使し、豊かな社会をデザインする。わたしたちの専攻で情報を使いこなす能力を身につけませんか。



教育研究上の目的

情報デザイン専攻では、高度な情報処理能力によって情報システムを具現化できる人材、及びヒューマンスキルに基づいて情報を的確に表現できる人材を育成する。

入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

情報デザイン専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
    • (1)高等学校で履修すべき内容について幅広く理解し、基礎的な知識を身に付けている人。
    • (2)高等学校で履修する「国語」・「数学」・「英語」・「地理歴史」・「公民」・「理科」の複数の科目について高等学校修了と同等レベルの学力を有している人。
  2. 思考・判断
    • (1)自らの知識をもとに論理的な思考を深めて判断できる人。
    • (2)自ら課題を見いだし、情報を的確に読み取りながら、自らの考えに基づいて判断を下させる人。
  3. 関心・意欲・態度
    • (1)大学で学んだことを生かして社会で活躍したいと考えている人。
    • (2)情報とデザイン及び情報とシステムに興味・関心があり、自ら進んで学習する意欲をそなえている人。
    • (3)ボランティアや各種コンテストなど様々活動に自主的に且つ継続的に参加した実績を持つ人。
  4. 技能・表現
  5. 自らの考えを効果的に伝える技能と表現力を有する人。

専門課程の基礎科目を無理なく履修するには、入学時までに「数学 I・数学 A」及び「英語表現 I」の基礎学力を身に付けておくことが重要です。


[2017年4月11日 改訂]

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

情報デザイン専攻では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 情報基礎科目により、大学での学びの基礎や自己のキャリアを考えるための基礎知識を修得するとともに、理論的および技術的知識と基本的情報処理能力を修得します。
  2. システム系科目及びデザイン系科目により、情報デザインに対する各自の関心や目的に合わせて科目を選択することで自己の専門分野を形成します。
  3. 卒業研究を通して、3 年次までに修得した知識をもとに、専門領域の研究に対して自らテーマを設定し、研究計画をたて、調査、分析、考察、発表を行うことによって実践的な力を身につけます。

[2017年4月11日 改訂]

卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

情報デザイン専攻では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、学士の学位を授与します。


  1. 情報処理や情報デザインに関する知識や技能を修得し、それらを創造的に応用する能力。
  2. 新たな問題を解決し未来を築いていくための、課題発見能力およびコミュニケーション能力。
  3. 修得した情報処理や情報デザインに関する知識や技能を、社会の中で主体的に活用する能力。

[2017年4月11日 改訂]

カリキュラムマップ(カリキュラムとディプロマ・ポリシーとの対応関係一覧表)

[2017年6月 掲載]


授業時間割表