短期大学部

短期大学部の紹介

関係的自立を身につけた職業人・家庭人を育成

短期大学部は家政科(家政専攻、生活総合ビジネス専攻、食物栄養専攻)、国文科、英文科の3学科から成ります。深く幅広い知識、内外の文化に深い理解を持つ高い教養、専門職業人として必要な能力を修得し、時代や環境に調和し、他者との支え合いの中で作られていく個々人の自己決定性(関係的自立)を身につけた職業人・家庭人を育成します。

教育研究上の目的

本短期大学部は女子に対し広く一般教育を施すと共に専門的な学芸を教授し、高い教養と職業及び実際生活に必要な能力を有する人材を育成することを目的とする。


入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

大妻女子大学短期大学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)及び教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)に定める教育を受けるために必要な、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識、意欲をそなえた人を求めます。


  1. 知識・理解
  2. 高校の学習で「国語」「英語」「数学」「地理・歴史」「理科」「家庭」など各学科が指定した科目において基礎学力を身につけている。
  3. 思考・判断
  4. 常に問題意識を持って、自らテーマを見つけ物事を論理的に考える力をそなえている。
  5. 関心・意欲・態度
  6. 多様な人々とコミュニケーションを図って、自立した将来を創り上げていく意欲をそなえている。
  7. 技能・表現
  8. 短期大学部の授業が理解できる一定以上の学力、自分の考えを的確に相手に伝えることができる能力をそなえている。

[2017年4月11日 改訂]




教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

大妻女子大学短期大学部では、卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げた目標を達成するために、次のような教育を行います。


  1. 教育内容
  2. 衣・食・住などの人間生活全般、ビジネススキル、日本文化と日本語、そして英米を中心とした世界の文化と英語に関して教育を行います。
  3. 教育方法
  4. 上述した内容を講義・実験・実習・演習と段階を追って専門性を高め、また少人数制のセミナーではアクティブ・ラーニングによって学修成果が定着するような教育を行います。
  5. 学修成果の評価法
  6. 通常の評価方法(定期試験、レポート)に加え、資格取得、学外検定、GPA、年1 回行われるTOEIC Ⓡ IP テスト、卒業研究によってより包括的に評価を行います。

[2017年4月11日 改訂]



卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

大妻女子大学短期大学部では、以下の要件や能力を身につけ、所定の単位を修得した学生に、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与します。


  1. 人間生活全般、日本文化そして英米を中心とした世界の文化に関して幅広い高度な知識を身につけている。
  2. 常に問題意識を持って自らテーマを見つけ、社会人・家庭人として的確に判断し問題解決を図ることができる思考力を備えている。
  3. 大妻で育まれた精神、すなわち周囲の人たちの意見に素直に耳を傾けると同時に、自分の意見を意欲的に主張できる関係的自立を備えている。
  4. 資格取得に必要とされる学力、諸資格試験等においてすぐれた成績を修めうる技能を身につけている。

[2017年4月11日 改訂]



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