お知らせ - 2020年

2020年9月のメディア掲載情報

テレビ

NHK総合「NHKニュースおはよう日本」 9月12日

ちかさとナビのコーナーで、スポーツ選手への栄養指導を長年行ってきた家政学部食物学科・川口美喜子教授が、夏バテ防止等に効果がある鉄分補給レシピ「中華風冷ややっこ」を紹介。同様の報道は次のとおり。◇NHK総合(9月15日)「首都圏ネットワーク」。

雑誌

英語教育 9月号

「FORUM 全国高校生 英語再生ことわざコンテスト2020」(72ページ)。文学部英語英文学科・村上丘教授が英語で表現することわざについて解説。同学科主催で高校生を対象に、<全国高校生英語再生ことわざコンテスト2020>が行われる、と告知が掲載。

新聞

AsahiWeekly 9月6日

「Readers’ Forum ANNOUNCEMENT and PRESENTS『全国高校生 英語再生ことわざコンテスト2020』」(23ページ)。文学部英語英文学科が、高校生を対象に「全国高校生英語再生ことわざコンテスト2020」を開催するとの告知が掲載。

読売新聞 9月8日

「[火山とともに 全島避難20年](3)灰で熟成 新食感干物(連載)=東京」。被災者支援に携わっていた人間関係学部人間関係学科・干川剛史教授による、三宅村に2000年の噴火で降り注いだ火山灰を魚介類の灰干しに活用する提案がきっかけとなり、三宅村の元移住者・寺西さんが埼玉県で「三宅村灰干しLABO からもの」を営業するという話が掲載。

健康産業流通新聞 9月10日

「グアーガム分解物 太陽化学らが報告 運動選手のお腹の調子を整える」(4ページ)。家政学部食物学科・川口美喜子教授の研究グループと太陽化学の共同研究で、水溶性食物繊維のグアーガム分解物(PHGG)に、アスリートのお腹の不調を改善する可能性が確認された、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇化学工業日報(9月23日)「太陽化学、グアーガム分解物でアスリートのお腹健康保つ、エビデンス積み重ね」(9ページ)。

朝日新聞 9月16日夕刊

「(時代の栞)『嫌われる勇気』 2013年刊、岸見一郎・古賀史健 自己責任の社会を生きる指南書」(3ページ)。人間関係学部人間関係学科・牧野智和准教授が、岸見一郎・古賀史健著『嫌われる勇気』について、人生の責任を自分で持つとの信念に貫かれており、「こうした論調は今日の自己啓発本でよく見られ、同書もその系譜に位置づけられる」とコメントした、と掲載。

スポーツ報知 9月17日

「[シネマの小箱]瀧内公美が出演する『蒲田前奏曲』が25日公開」(12ページ)。家政学部児童学科卒業(2012年卒)の女優・瀧内公美さんが出演する映画『蒲田前奏曲』が25日公開される。教員を志し、上京後、教育実習期間中に映画の撮影現場に遭遇し、女優の道へ進んだ、と掲載。

信濃毎日新聞 京都新聞、西日本新聞 9月23日夕刊、東奥日報、岩手日報、下野新聞、徳島新聞、愛媛新聞、琉球新報、沖縄タイムス 9月24日、河北新報 9月25日、北海道新聞 9月26日夕刊、神戸新聞 山陽新聞 9月28日夕刊、中部経済新聞 9月30日、熊本日日新聞 9月30日夕刊

「容姿さげすむ広告やめて 『毛深くて不潔』劣等感を刺激 広がる抗議、規制の動き」(1ページ)。文学部コミュニケーション文化学科・田中東子教授が、外見上の劣等感を刺激するようなインターネットでの″コンプレックス広告″が批判を浴びていることについて、「広告主や業界が社会常識や時代の価値観に照らし、内容を点検する体制づくりが求められる」とコメントした、と掲載。

朝日新聞 9月26日週末be

「(サザエさんをさがして)日の丸弁当 『銃後の覚悟』で脚光浴びる」(3ページ)。家政学部食物学科・川口美喜子教授が、炭水化物が多く、栄養バランスが悪いと言われる日の丸弁当について、「梅干しの酸味と塩味が米の甘さを引き立て赤と白の視覚効果もある。米本来の味を感じるには一番だ」とコメントした、と掲載。

日本経済新聞 9月30日

「更級日記、東国知る史料に 1000年前の旅の記録に光(文化)」(46ページ)。『王朝文学と交通』の編著者である文学部日本文学科・倉田実教授が、菅原孝標女が書いた『更級日記』について「東国の経験が相対的な物の見方や、地形や方位への鋭い感覚を育んだのではないか」と推察した、と掲載。

朝日新聞 9月30日

「(ニュースQ3)大坂選手『原宿に、行きたい。』広告に違和感?」(33ページ)。文学部コミュニケーション文化学科・田中東子教授が、日清食品グループが出したテニスの大坂なおみ選手の広告「原宿に、行きたい。」が批判を受けていることについて、表現に明らかな問題があったわけではないものの、「勇気ある一歩を踏み出した大坂さんにふさわしいコピーだったのか、ブランドの戦略として誤ったと言わざるを得ない」と指摘した、と掲載。

WEB

PR TIMES

「『おうちで楽しもう 台湾の博物館』シリーズオンライン映像で日本の高校生に台湾の歴史・文化を紹介[台北駐日経済文化代表処台湾文化センター]」。日本台湾修学旅行支援研究者ネットワークに所属する比較文化学部・赤松美和子准教授など台湾研究者らが、日本語の字幕のついた「おうちで楽しもう 台湾の博物館」シリーズの映像に、より専門的な解説をつけ、台湾の代表的な博物館を紹介している、と掲載。