お知らせ - 2020年

2020年1月のメディア掲載情報

雑誌

プレジデントファミリー 2020年冬号

「なぜ国語のテストから文学が消えたのか」(122・123ページ)。家政学部児童学科・樺山 敏郎准教授は、約10年間、小学校の国語を担当する全国でただ一人の学力調査官(文部科学省)として全国学力・学習状況調査(以下、学力テスト)をつくり、子どもたちの国語力をつぶさに検証してきた。その経験を踏まえ、学力テストから文学が消えたことについての見解が掲載。

新聞

民間放送 1月3日

「特集『災害から人と放送を守る』」(3ページ)。文学部コミュニケーション文化学科・桶田敦教授が、有識者として「『防災意識社会』構築に役立つ放送を期待」と題し、寄稿。

朝日新聞 1月6日夕刊

「Around Tokyo」(7ページ)。茶の栽培などに詳しい大森正司名誉教授が、17・18日に東京ミッドタウン日比谷(千代田区)で開かれる「第5回国産お茶フェス2020 in 東京 with カンファレンス」で講演を行う、と告知が掲載。

東京新聞 1月7日東京版、下町版、山手版、多武版

「情報コーナー 消防博物館の2月のイベント」(18ページ)。元厚生労働省次官で大妻女子大学人間関係学部共生社会文化研究所の村木厚子顧問が、2月21日にサンリオピューロランド(多摩市)で「女性のための健幸づくり」をテーマに基調講演し、サンリオエンターテイメント社長と対談する、と告知が掲載。

東京新聞 1月17日

「こちら特報部 高齢化進む『阪神』被災地『復興住宅』(下)『東日本』と共通課題 地域のつながり絶たれ 近所付き合い減り、増える孤独死 共助関係育む連携策急務」(25ページ)。阪神大震災や東日本大震災時に整備された復興住宅に関する記事の中で社会情報学部環境情報学専攻・松本暢子教授と福島大学、いわき明星大学の3大学の研究グループが2017年に福島県内の復興公営住宅の入居者に行った調査結果の引用が掲載。

北國新聞 1月19日

「◎東京だより(北國)」(2ページ)。家政学部被服学科・阿部栄子教授のゼミ生25人が17日、加賀友禅プロモーションマネジャーの鶴賀雄子さんによる「加賀友禅特別講座」を受講し、卒業課題で着物作りに取り組む技術や知識を高めることに努めた、と掲載。

静岡新聞 1月22日夕刊

「【茶況】(2020年1月22日)=『香り緑茶』の魅力紹介 日本茶アンバサダーサミット」(2ページ)。大森正司名誉教授が顧問を務める「日本茶アンバサダー協会」による「日本茶アンバサダーサミット」が19日、大妻女子大学千代田キャンパスで開かれた、と掲載。

FujiSankei Business i. 1月28日

「【トップは語る】三益 三姉妹で女性が活躍できる酒屋に」(3ページ)。文学部コミュニケーション文化学科卒業(2007年卒)の東海林美保さんが、一般企業の勤務を経て、2008年1月に家業の酒店「三益」に入社し、2016年11月から「三益酒店」の3代目社長を務めるとともに、角打ち「三益の隣」を経営し、日々奮闘している姿を掲載。

日本経済新聞 1月28日夕刊

「全国に3700カ所超、広がる役割、『子ども食堂』地域をつなぐ―高齢者や学生も、世代超え交流(育む)」(4ページ)。社会福祉学を専門とする家政学部児童学科・加藤悦雄准教授は、子ども食堂が地域の交流拠点となることに期待を示す一方で、さまざまな課題を抱える子どもが来づらくならない工夫の必要性を説き、「食堂運営側と子どもをつなぐスクールソーシャルワーカーなど専門職との連携も不可欠だ」と話した、と掲載。

新潟日報 1月29日

「介護福祉テーマ 大学教授が講演 上越、14日」(16ページ)。川延宗之名誉教授が2月14日、高田西城病院(新潟県上越市)で介護福祉施設などの職員に向け、「介護福祉の未来を創る」と題して講演を行う、と告知が掲載。

静岡新聞 1月31日夕刊

「【茶況】(2020年1月31日)=『21世紀の紅茶』専門家と考える 24日、都内でシンポ」(2ページ)。大森正司名誉教授が、2月24日に大妻女子大学千代田キャンパスで開催される紅茶をテーマにしたシンポジウム「21世紀の紅茶を考える」で、紅茶専門家の熊崎俊太郎氏と対談する、と告知が掲載。

WEB

PR TIMES 1月8日

「1/17・18『国産お茶フェス2020』、ついに約100種類のお茶公開!くまモン登場も[エコバイ]」。大森正司名誉教授が校長を務める「お茶大学」が、17・18日に東京ミッドタウン日比谷(千代田区)で開催されるお茶のイベント「第5回国産お茶フェス2020 in 東京 with カンファレンス」で、「黒茶」、「ギャバロン茶」を出品する、と告知が掲載。

PR TIMES 1月14日

「『Female Athlete Conference 2020~女子選手のヘルスケアを考える~』を開催します[公益財団法人日本スポーツ協会]」。家政学部食物学科・小清水孝子教授が、2月1日に女性アスリート健康支援委員会による女性のスポーツに関わる支援者を対象とした、栄養学などの知見およびその対処法に関するカンファレンスで、講師として登壇する、と告知が掲載。

@PRESS 1月16日

「京セラコミュニケーションシステム主催『Sigfoxを使ったIoTアイデアコンテスト』本選実施のお知らせ~14組のファイナリストを選出~[京セラ]」。社会情報学部情報デザイン専攻・松田晃一ゼミ3年の山川祐美さんが、京セラコミュニケーションシステム株式会社主催の「Sigfox※を使ったIoTアイデアコンテスト」の本選でプロトタイプ部門で「優秀賞」と「オーディエンス賞」の2つの賞を受賞した、と掲載。

※Sigfoxは、LPWA(Low Power Wide Area / 省電力広域無線技術)という通信規格のひとつ。低価格・低消費電力・長距離伝送を特長とした、グローバルIoTネットワークのこと。

ValuePress! 1月23日

「2020/3/14(土)第3回こどもめばえフェスタ開催決定!〈入退場自由・参加費無料〉[日本ドリコム]」。課外活動団体の大妻女子大学環境クラブS.O.Wが、3月14日に開催されるこどもと保護者を対象とした各種教育関連情報を提供するイベント「第3回こどもめばえフェスタ」にワークショップを開く、と告知が掲載。

PR TIMES 1月29日

「『基本のマナー』に『気くばり』をプラスすると『品格』が生まれる。社会人一年生からベテランまで、幅広く学べるワンランク上の大人のマナー本[かんき出版]」。文学部国文学科(現日本文学科)卒業(1989年卒)で、企業研修等のカリスママナー講師として活躍する西出ひろ子さんが、『さりげないのに品がある気くばり美人のきほん』(2020年かんき出版・税込1,540円)を出版した、と掲載。