お知らせ - 2020年

2019年12月のメディア掲載情報

テレビ

NHK総合「あさイチ」 12月17日

「先取り『お餅』大特集」のコーナーに、肥満を予防する食事などを研究している家政学部食物学科・青江誠一郎教授が出演し、餅を食べる時にはデザートに水溶性食物繊維が豊富な「キウイ」をプラスすると肥満予防につながることを紹介。

TBC東北放送「Nスタみやぎスペシャル2019」 12月22日

文学部コミュニケーション文化学科・桶田敦教授が、「爪痕残る町で~台風19号豪雨災害~」で、スタジオにゲスト出演。

雑誌

Agrio(時事通信) 12月17日

「農協の金融依存は限界、農業に軸足を=田代洋一・横浜国立大学名誉教授に聞く=」田代洋一名誉教授が、農林中央金庫から支払われる奨励金(預金金利)の一段の引き下げにより「信用(金融)事業の収益に依存してきたビジネスモデルが根底から崩れる」と分析した上で、「もっと(農産物販売や生産資材供給といった)経済事業にウエートを置く必要に迫られている」と指摘した、と掲載。

新聞

新潟日報 12月2日

「子どもの貧困支援探る 新潟でフォーラム」(25ページ)。家政学部児童学科・林明子専任講師が、子どもの貧困について考える「地域福祉推進フォーラム」(新潟市秋葉区)で1日、生活保護世帯の子どもたちの多くが「家族を守ろうとすることで学校生活の優先度を相対的に低め、結果的に低学力・学歴に至っている」と指摘し、貧困の連鎖を繰り返さないために子どもの家事役割を軽減する生活支援や、子ども自身への経済的支援などの重要性を強調した、と掲載。

毎日新聞 12月3日愛媛版

「料理サイト:がん闘病、支えるレシピ 松山の門間さん、料理サイトを運営 患者の悩みに対応」(22ページ)。がん病態栄養専門管理栄養士である家政学部食物学科・川口美喜子教授が、がん患者向け料理レシピサイト「カマエイド」開設に協力した、と掲載。

日経産業新聞 12月4日

「USEN、BGMでオペレーターのストレス低減。」(5ページ)。人間関係学部人間福祉学科・尾久裕紀教授、同学部人間関係学科・堀洋元准教授、同学部同学科・本田周二准教授が、USEN・トランスコスモスと行った共同研究で、BGMがコールセンターで働くオペレーターのストレス軽減に効果があるとする研究結果を得た、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇通販新聞(12月26日)「交差点 USEN BGMでストレス軽減 コールセンターで実験を実施」。

毎日新聞 12月5日東京版

「発言:台湾修学旅行、研究者が支援=赤松美和子 大妻女子大学比較文化学部准教授・SNET台湾共同発起人」(13ページ)。台湾文学を専門とする比較文化学部・赤松美和子准教授が、台湾への修学旅行を学術的専門性を持つ台湾研究家が支援する「SNET台湾(日本台湾修学旅行支援研究者ネットワーク)」について紹介。

日本食糧新聞 12月6日

「大麦食品推進協議会、『第17回大麦食品シンポジウム』を開催」(5ページ)。大麦食品推進協議会の新会長に就任した家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、11月30日に同協議会が開催した「第17回大麦食品シンポジウム」で、「大麦機能性研究の現状と将来展望」と題して講演した、と掲載。

建設通信新聞 12月6日

「設計は武田事務所/延べ5376平米、20年11月着工/柏南部地域病院」(5ページ)。医学博士でもある家政学部食物学科・明渡陽子教授が、千葉県柏市に新設する柏南部地域病院の建築計画をまとめた、と掲載。

化学工業日報 12月13日

「太陽化学、食品素材の機能性追求、大学との研究で相次ぎ成果」(8ページ)。家政学部食物学科・川口美喜子教授と筑波大学が、太陽化学株式会社(三重県四日市市)と行ったアスリートの胃腸の不調にフォーカスした共同研究で、グアーガム分解物(サンファイバー®)を1日当たり6グラム食事とともに摂取することにより腸内のビフィズス菌が大幅に増加し、下痢と関連性のあるバイオマーカー指標の改善が確認された、と掲載。

新潟日報 12月16日

「[しごとプラス わが社のリレキショ]南雲製作所(上越市三和区) 金型1ミクロン単位で精密に」(12ページ)。文学部英文学科卒業(2019年卒)の山田久恵さんが、今春Uターン就職した南雲製作所(上越市三和区)で、金型を作るための図面をコンピューターで組み上げる製造部で働き、「一つ一つ丁寧に教えてもらい、苦労はあっても楽しく働いている」と話した、と掲載。

毎日新聞 12月17日東京版夕刊

「キャンパる:すたこら 就活が怖い」(7ページ)。学生記者として活躍する社会情報学部環境情報学専攻3年の中嶋美月さんが、就職活動が苦しく逃避したい気持ちにもなるが、陰で支えてくれる親やアルバイト先の人たち、大学の先輩方の期待に応えるためにも納得するまで諦めず挑戦し続けたい、との決意表明を掲載。

福井新聞 12月26日

「新ラベルの地酒 いかが 若狭町の3種類 東京の女子大生がデザイン」(24ページ)。福井県若狭町と5年前から交流のある家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授のゼミ生11人が、若い女性へのPRを目指して地酒のラベルデザイン3種類を考案し、同町兼田の農産物直売所「たいしたもん屋」で販売されている、と掲載。

WEB

business network.jp 12月16日

「Sigfoxの学生コンテストが開催 ゴミ出し困難者と災害時の患者選別に最優秀賞」。社会情報学部情報デザイン専攻・松田晃一ゼミ3年の山川祐美さんが、京セラコミュニケーションシステム株式会社主催の「Sigfox※を使ったIoTアイデアコンテスト」の本選でプロトタイプ部門で「優秀賞」と「オーディエンス賞」の2つの賞を受賞した、と掲載。
※Sigfoxは、LPWA(Low Power Wide Area / 省電力広域無線技術)という通信規格のひとつ。低価格・低消費電力・長距離伝送を特長とした、グローバルIoTネットワークのこと。

その他

日本中國學會便り 通巻第36号 12月20日

文学部コミュニケーション文化学科・松村茂樹教授が、2015年4月から1年間、米国ボストン大学客員研究員として赴任、滞在していた記録が掲載。