お知らせ - 2019年

日本民間放送連盟賞を受賞 コミ文・桶田敦教授 ,

今年4月に着任した文学部コミュニケーション文化学科・桶田敦教授が制作したテレビ報道番組が日本民間放送連盟(民放連)の「北海道・東北地区 テレビ報道部門最優秀賞」および「日本民間放送連盟 テレビ報道部門優秀賞」を受賞しました。


受賞作品は、桶田教授がプロデューサー・記者として制作に関わったドキュメンタリー番組「原発避難家族の挑戦!―福島・愛媛 岐路に立つ二重農業生活―」(2019年3月9日テレビユー福島で放送)で、原発事故で被災した福島県南相馬市のコメ農家に8年間密着し、人生の岐路を描いた作品です。長期間の取材で、制作者と取材対象者の信頼関係の深さや、福島の未来が伝わる描写などが評価されました。


日本民間放送連盟賞は、質の高い番組がより多く制作・放送されることを促すとともに、CM制作や技術開発の質的向上と、放送による社会貢献活動等のより一層の発展を図ることを目的に、日本民間放送連盟が1953(昭和28)年に創設した賞で、優秀な成績と認められる作品等を表彰しています。


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