お知らせ - 2019年

包括交流協定に基づき京都女子大学へ学生を派遣

首都・東京と古都・京都、伝統ある女子教育校、近年地域連携に力を入れているなどさまざまな共通点がある大妻女子大学と京都女子大学は、教職員および学生の交流の推進と教育・研究に関する協力などで広く連携を図り、両大学のさらなる発展に資することを目的に、2018(平成30)年4月10日付で、京都女子大学と大妻女子大学との包括交流協定書を締結しています。

この協定に基づく活動の一環として、今年度から両大学間で学生の派遣および受け入れが始まり、本学からは社会情報学部情報デザイン専攻2年の田中佳奈さんが同大学現代社会学部現代社会学科情報システム専攻で10月1日から半年間学ぶことになりました。修得した単位は、本学の単位として認定されます。


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8月2日、伊藤正直学長と井上美沙子副学長と懇談した田中さんは、「知らない地域で一定期間生活することは良い経験になるし、自分を伸ばせるのではないかと思い応募しました」と話し、「京都女子大学は高校時代に受験を検討していた大学です。現在勉強しているプログラミング言語と違う言語を学んでみたい」と抱負を語りました。



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