お知らせ - 2019年

2019年度入学式を挙行 ,

nyugakusiki01

2019年度の大学院・大学・短大の入学式が4月6日(土)に東京国際フォーラムで厳かに執り行われ、大学院博士後期課程1人、同修士課程18人、大学1,725人、短大394人 計2,138人の新入生を迎えました。



nyugakusiki02

伊藤正直学長(上写真)は式辞で、本学での学生生活を意義あるものにするために「主体的に物事を考えること、これからの勉強を社会の動きと関連させながら進めること、先輩・同輩・後輩とよい関係を築くことの3点を心がけてほしい」と話しました。最後に小野十三郎の詩「山頂から」を新入生に贈り、「大学で勉強を進めることで、それぞれの『広い地上世界』や『青い大きな弧をえがく水平線』を見てほしい」と伝えました。



nyugakusiki03

新入生総代宣誓では人間関係学部人間関係学科の岩下志穂子さん(上写真左)が「学生の本分を全うし、意義ある学生生活を送ることを誓います」と抱負を述べ、宣誓書を学長に手渡しました。

大妻コタカ記念会(同窓会)を代表して井上小百合会長(上写真右)から祝辞が贈られ、学部長等の紹介の後、最後に全員で校歌を斉唱しました。



nyugakusiki04

式に引き続き、正課授業である「大妻教養講座」を開講。井上会長が「大妻コタカ先生が目指したもの」と題して講義を行い、本学の沿革や創立者・大妻コタカを紹介するスライドが上映されました。