お知らせ - 2019年

2019年2月のメディア・インフォメーション

テレビ

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」 2月16日

「ニッポンの仕事人週刊リーダー列伝」のコーナーで、大妻女子大学狭山台キャンパス跡地(入間市)に中村屋が中華まん工場を建設し、当時、図書館だった建物が中華まんミュージアムになっている、と放送。

NHK「あさイチ」 2月27日

特集「“スカートやめた”女子高生」で、文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授がジェンダー論の専門家としてVTRでコメント。

雑誌

サンデー毎日 2月24日号

「大学入試:2019年入試速報・第1弾 今年も始まりました! 大学合格者高校別ランキング」(107・108ページ)。大妻女子大学の志願者が6774人(2月6日現在)で、一般入試A方式・B方式Ⅱ期の確定を待たずに前年を上回っている、と掲載。

内外教育 2月1日

「【特集・解説等】無月経や摂食障害、サインに気付いて―中高生アスリートの減量にシンポで警鐘」。家政学部食物学科・小清水孝子教授は、昨年12月22日に開催された、思春期の女子スポーツ選手に多い運動性無月経と健康の問題を考える「一般社団法人女性アスリート健康支援委員会シンポジウム」において、無月経になるリスクを減らすためにスポーツ医・科学の専門家と栄養士が連携してエネルギー不足の予防の必要性を強調し、栄養知識の乏しさに起因する偏った食行動にも警鐘を鳴らした、と掲載。

新聞

観光経済新聞 2月2日

「観光庁 旅館の経営改革促進 検討会設置」(1ページ)。人間関係学部人間関係学科・玉井和博常勤特任教授が、観光庁が立ち上げた有識者や旅館経営者ら15人を委員とする「日本旅館の生産性向上・インバウンド対応の強化等を加速するための新たなビジネスモデルのあり方等に関する検討会」で座長に就いた、と掲載。

化学工業日報 2月4日

「新市場拓く食物繊維、ダイエット目的に加え健康ニーズつかむ」(10ページ)。日本での食物繊維研究の第一人者である家政学部食物学科・青江誠一郎教授による小麦ブランとスーパー大麦「バーリーマックス」の同時摂取に関する研究で、腸内改善効果のあることに加え、小麦ブランと発酵性繊維(MAC)の組み合わせにより、ヒトの腸内環境での”太りにくさ”の指標である「FB比」が改善されることが確認された、と掲載。

朝日新聞 2月5日

「自転車競技盛り上げへ連携 多摩市、地元6大学と協定」(21ページ)。大妻女子大学を含む多摩市内6大学は、多摩市と2020年東京五輪の自転車競技の盛り上げや応援態勢を整えるため「東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取組に関する連携協定」を結んだ、と掲載。

下野新聞 2月6日

「『絹香』普及へ 健康価値学ぶ/宇都宮でもち麦研究会」(11ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が5日に開かれた栃木県もち麦研究会で「大麦のβ―グルカンの機能性について」と題した基調講演を行い、もち麦の血糖値上昇を抑える機能成分に着目し、「朝食に食べると1日の血糖コントロールができる」と、期待できる効果を説明した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇日本農業新聞(2月20日)「もち麦作ろう まずは3年200ヘクタール 産地づくり始まる 栃木県新品種『もち絹香』」(17ページ)。

北國新聞 2月8日

「児童の絵をカードに 穴水町 里海研究の大妻女子大生 かきまつりで配布」(24ページ)。社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授のゼミ生らは、包括連携協定を結ぶ石川県穴水町の小学生が地元特産のカキをテーマに描いた絵や文章を元にポストカードを制作、同町で9、10日に開催される雪中ジャンボかきまつりの来場者に配布し、同町の魅力を発信する、と掲載。

日本経済新聞 2月9日

「台湾文学翻訳家、天野健太郎氏の遺産、『共感できる』土台をつくる(活字の海で)」(29ページ)。台湾文学を研究する比較文化学部・赤松美和子准教授が、昨年11月に死去した台湾文学翻訳家、天野健太郎氏を「文学を通じて人と人を結ぶ名プロデューサーだった」と評し、氏を偲ぶ会において、1970年以降に邦訳された台湾の文芸書は計232冊、重版が出たのは5冊、そのうち天野氏は2冊の翻訳を手がけたというデータを発表した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇毎日新聞(2月25日)「悼む:台湾文学翻訳家・天野健太郎さん=2018年11月12日死去・47歳」(5ページ)。

日経プラスワン 2月9日

「ひな人形、元は紙のヒトガタ―最上段の2人、両方でお内裏様(くらし物語)」(11ページ)。人形文化に詳しい大妻女子大学博物館・是澤博昭准教授が、ひな祭りについて近年「お内裏様」=男びな、「おひな様」=女びなと勘違いされることが多いが、その理由として「サトウハチロー作詞の童謡『うれしいひなまつり』があまりに有名になったから」と推測した、と掲載。

上毛新聞 2月9日

「スキー、特産鍋満喫 考案の観光 ツアー体験 大妻女子大生5人 みなかみ」(19ページ)。大妻女子大学の1~3年生60人が、企業や自治体と協力して課題解決に取り組む授業CDP(キャリア・ディベロップメント・プログラム)の一環として、みなかみ町観光協会から依頼を受け女性客向けツアー商品を10班に分かれて開発、最も秀れたツアーを考案した班がモニターとして招かれた、と掲載。

北國新聞 2月10日

「大ぶりカキに舌鼓 穴水町で『ジャンボまつり』 初日は2万5千人」(24ページ)。社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授ゼミは、包括連携協定を結ぶ石川県穴水町の観光物産協会による「雪中ジャンボかきまつり2019」(2月9、10日開催)において、初めてブースを設けて能登での研究成果を発表し、同町鹿波(かなみ)特産の椿茶も振る舞った、と掲載。

読売新聞 2月15日福島版

「[とうほく名作散歩]アニメ映画 雲のむこう、約束の場所」(26ページ)。文学部コミュニケーション文化学科・大野真教授は、新海誠監督がアニメ映画「雲のむこう、約束の場所」(2004年公開)で津軽線の風景を舞台にしたことについて、「冬の澄み切った空気や、夏でも絡みつくような湿度を感じさせない北国の透明感が、みずみずしい青春を描くために必要だった」と分析した、と掲載。

朝日新聞 2月27日

「(ニュースQ3)ひな人形、業界『おさがりNG』と言うけれど」(33ページ)。ひな人形の歴史に詳しい大妻女子大学博物館・是澤博昭准教授が、ひな人形のお下がりについて、「女の子の初節句には、身近な人が何らかの人形を贈っていたと思う」が、「お下がりはだめだと書かれたものを見たことはない」、「今の時代にあった形で楽しめばいいのでは」などと述べた、と掲載。

その他

タウンニュース 2月7日号

「多摩市 市内6大学と連携協定 オリ・パラの機運醸成へ」。大妻女子大学を含む多摩市内にキャンパスを構える6大学が多摩市と「東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取組に関する連携協定」を締結し、今後、学生や市民が関わるイベントなどを企画して機運を醸成する他、地域の応援体制の構築を目指す、と掲載。