お知らせ - 2019年

2018年12月のメディア・インフォメーション

雑誌

サンデー毎日 12月9日号

「『茶外茶』効能ガイド:むくみの解消に『麦茶』、毛細血管を強化する『蕎麦茶』、肥満改善に『黒豆茶』」(138~141ページ)。著書に『お茶の大研究』(PHP研究所)などがあり「お茶博士」として有名な大森正司名誉教授が、日本の「茶」の分類について「『茶』と『茶外茶』に分けられます」と話し、茶外茶である麦茶や昆布茶、黒豆茶などの効能について紹介した記事が掲載。

月刊ホテル旅館 1月号

「AWARD 第11回 タップアワード 優秀賞・学生賞受賞論文(カラー)」(152ページ)。人間関係学部人間関係学科・玉井和博常勤特任教授が、日本の観光業や訪日外国人対策、AI時代のホテル改革や旅館の新しい可能性の施策などをテーマとする懸賞論文コンテスト「第11回タップアワード」選考委員を務めた、と掲載。

日経ヘルス 2月号

「Food―美も健康も昆布で守る!―5つの力で私たちを助けてくれるスーパーソウルフード」(90~95ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、昆布の働きについて、煮たときに出てくる粘りのもと、水溶性食物繊維のアルギン酸には「一緒に食べた糖質や脂質の吸収を穏やかにする」と述べ、昆布出汁(だし)についても体重の増加や内臓脂肪の蓄積を抑える作用があるのは、うまみ成分のグルタミン酸、甘味成分のマンニトール、ヨウ素やカリウムなどの成分による「複合的な働きによるものではないか」との見解をコメントした、と掲載。

新聞

日本食糧新聞 12月3日

「大麦食品推進協議会、大麦の可能性探るシンポジウム開催 腸内デザイン重要」(5ページ)。大麦食品推進協議会の会長を務める池上幸江名誉教授が、同協議会が11月23日に開催した「第16回大麦食品シンポジウム」で開催のあいさつをした、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇健康産業流通新聞(12月6日)「大麦食品シンポジウム もち麦摂取を自治体が推奨 美作市の谷口係長が取組み紹介」(7ページ)。

日本食糧新聞 12月3日

「日本食物繊維学会、全粒穀物の機能性テーマに公開シンポ 健康効果など発表」(5ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、11月24日に大妻女子大学で開催された日本食物繊維学会「第23回学術集会」の公開シンポジウムに登壇し、全粒穀物の健康効果などについて意見を述べた、と掲載。

健康産業流通新聞 12月6日

「ユーグレナ由来パラミロン 『第3世代の食物繊維の可能性』 研究会が初の学術集会『たたかう食物繊維』と提唱」(5ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が副会長を務める「パラミロン研究会」第1回学術集会が11月22日に都内で開催された。同教授が微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)に含まれる特有のβ-グルカン100%の食物繊維の一種、パラミロンについて腸から肝臓に「シグナルを伝える」といった従来の食物繊維にはない新たな作用メカニズムを持つ可能性を紹介した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇日本ネット経済新聞(同日)「パラミロン研究会/初の学術集会開催/血中脂質改善の研究発表も」(9ページ)。

健康産業流通新聞 12月6日

「糖質制限の流行に警鐘鳴らす 京都医科大 福井教授『循環器系にリスク』」(7ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、1日に開催された日本食物繊維学会「市民公開講演会」で腸内環境改善のための食物繊維摂取メニューとして、もち麦入り白米を紹介。便秘の人が摂取したところ、便通が改善したほか、「菌の多様性が増して腸内細菌叢(そう)も改善した」と述べた、と掲載。

日本経済新聞 12月8日

「民泊物件、全国の4割――1都3県、新法施行から半年、都内、訪日客、需要をけん引(ハッシュタグ)」(15ページ)。人間関係学部人間関係学科・玉井和博常勤特任教授は、施行されて半年経つ住宅宿泊事業法(民泊新法)について、「民泊を活用するか抑制するかは地域の考えを尊重すべきだ」と指摘した、と掲載。

静岡新聞 12月13日

「Uターン就職支援 県が2大学と協定 締結校は24校に」(9ページ)。大妻女子大学を含む2大学が静岡県と学生のUターン就職に関する支援協定を結んだ、と掲載。◇産経新聞(同日)「大妻女子大・立正大 県と就職支援協定」(23ページ)。

朝日新聞 12月20日夕刊

「心肺蘇生+AED→生存率2.5倍 生徒倒れた時、両方で効果」(2ページ)。公衆衛生学を研究する家政学部食物学科・清原康介専任講師らのチームの解析により、心停止で倒れたとき、心臓マッサージなどの心肺蘇生をし、かつAED(自動体外式除細動器)を使うことで、後遺症がほぼなく生存できる確率が、どちらもしない場合の2.5倍高くなることがわかった、と掲載。

福井新聞 12月22日

「都内バーに若狭町カクテル 学生考案 飲みやすく女性に人気」(24ページ)。家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授のゼミでは、地方の魅力に理解を深めようとご当地カクテルの考案を行っており、ゼミ生らが考案した若狭町のご当地カクテルが、東京のバーで12月の1カ月限定で提供され、女性に人気だった、と掲載。

南日本新聞 12月26日

「[特集]連載[維新鳴動―かごしま再論・総括論]識者はこう見る/世界システムへの参入=大妻女子大短期大学部の高木不二名誉教授」(14ページ)。高木不二名誉教授が、明治維新における最も大きな変化や、明治維新の期間、当時の民衆についてインタビューに答えた記事が掲載。

朝日新聞 12月26日

「持田季未子さん死去」(30ページ)。92年に「絵画の思考」(岩波書店)で吉田秀和賞を受賞した持田公子名誉教授(筆名:季未子)が18日、71歳で死去した、と掲載。

WEB

PR TIMES 12月4日

「パラミロン研究会は第一回学術集会を早稲田大学日本橋キャンパスにて開催[パラミロン研究会]」。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が副会長を務める、パラミロン研究会が11月22日開催の第1回学術集会で発表されたパラミロンの機能性に関する最新研究の結果と、同教授が「パラミロンが糖代謝及び脂質代謝に及ぼす影響」と題した講演を行った、と掲載。

東洋経済オンライン 12月8日

「人生100年時代の公的年金保険改革とは何か/2019年年金財政検証のポイントを読み解く」。公的年金保険の一つである国民年金のネーミングについて、短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授が述べた「保険という『原理』から出発した説明を行き渡らせるためにも、『保険』の2文字を加え、『国民年金保険』という名称の効用を考えてもよいのではないか」などとの引用が掲載。