お知らせ - 2019年

2019年8月のメディア掲載情報

テレビ

BSプレミアム「ダークサイドミステリー選」 8月22日

「あなたの知らない童話の闇 夢か悪夢か本当か?」のテーマのもと、森義信名誉教授が出演し、童話の裏に隠された歴史の闇事件についてコメント。

雑誌

週刊エコノミスト 8月6日号

「〔書評〕『戦後日本の地域金融 バンカーたちの挑戦』 評者・平山賢一」(2ページ)。伊藤正直学長が編著者として参画した『戦後日本の地域金融 バンカーたちの挑戦』(2019年日本経済評論社刊・税抜4,600円)について、第二次大戦から高度経済成長にかけて、混乱から成長に至る時期の地方金融史を、人物にスポットライトを当てて、56のストーリーとしてまとめたもの、と紹介。

新聞

毎日新聞 8月5日石川版 

「‘19記者リポート:金沢アイス支出1位 鍵はスーパーと冷蔵庫」(22ページ)。家政学部ライフデザイン学科・宮田安彦教授が、一般社団法人「日本アイスクリーム協会」からの委託を受け、年間アイス支出額トップである金沢の市民約1,000人に対し行った調査で、「アイス愛」の背景として「スーパーの競争の激しさ」「裕福」「菓子好き」「冷蔵庫が多い」「雨の多い気候」が挙げられる、と掲載。

北國新聞 8月7日

「ツバキ茶作りへ手もみ作業体験 穴水町で大妻女子大合宿」(22ページ)。社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授のゼミ生ら11人が、包括連携協定を締結している穴水町(石川県)へ2泊3日の合宿に訪れ、ツバキ茶作りに向けて茶葉の手もみ作業を体験した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇北陸中日新聞(同日)「ゼミ合宿穴水を学ぶ ツバキ茶焙煎体験、地元高生と交流 大妻女子大」(16ページ)。

健康産業流通新聞 8月8日

「パラミロン メタボ予防で初の論文 糖・脂質代謝の改善機能」(4ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が神鋼環境ソリューションと行った共同研究による論文が海外ジャーナル『Nutrients』に掲載された。これは「ユーグレナEOD-1株」に含まれるパラミロンのメタボリックシンドローム予防効果を明らかにした世界初の論文になる、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇化学工業日報(8月28日)「神鋼環境ソリュなど、ユーグレナ由来パラミロン、メタボ予防効果確認」(10ページ)。

北國新聞 8月16日

「金大茶道部員、もてなしに磨き 31日から全国学生大茶会 金沢市内で初開催 27日まで茶券を事前販売」(24ページ)。今年創立70周年を迎える大妻女子大学の茶道部が、31日から2日間、金沢市内で開催される全国学生大茶会(石川県茶道協会、北國新聞社特別協力)に参加する、と掲載。

住宅新報 8月20日

「東急不動産グループ大学との共同研究を積極化住宅団地再生、シェアオフィス環境向上大学の知見を事業に取り込む」(4ページ)。人間関係学部人間福祉学科・尾久裕紀教授、同学部人間関係学科・堀洋元准教授、同学部同学科・本田周二准教授が、東急不動産・USENと共にシェアオフィス利用者の心理的調査に基づくBGMプログラムの制作に向け共同研究を開始したのは、東急不動産グループによる大学の知見を生かした事業展開の一例である、と掲載。

日経産業新聞 8月28日

「就職率、私立御三家軒並み99%、女子大就活、強さの秘密は?、OGと緊密、少人数が支え。」(11ページ)。高い就職率や教育カリキュラムなどにより女子大への注目が高まる中、大妻女子大学も2019年度入試で大幅に志願者数が増加した(駿台予備学校調べ)、と掲載。

化学工業日報 8月29日

「総短鎖脂肪酸、スーパー大麦摂取で増加、腸内発酵試験で実証」(11ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が帝人と行った共同研究で、スーパー大麦「バーリーマックス」を摂取したラットは結腸など大腸内の総短鎖脂肪酸濃度が高まるとの知見を得、学術誌『PLOS ONE』に発表した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇健康産業流通新聞(8月22日)「スーパー大麦で短鎖脂肪酸濃度高まる ラット試験で確認」(5ページ)。