お知らせ - 2018年

2018年8月のメディア・インフォメーション

テレビ

TBSテレビ「報道特集」 8月25日

特集「消えた村のしんぶん」に、新聞の歴史に詳しい文学部コミュニケーション文化学科・里見脩教授が、長野県内の村の青年団が戦前から発行していた「時報」について、戦争とともに発禁・休刊に追い込まれた経緯を特高警察の資料からコメントした。

雑誌

歌劇 8月号

「ワールドワイドオブタカラヅカ」(180~183ページ)。台湾文学が専門の比較文化学部・赤松美和子准教授が、この秋上映される『第三回 宝塚歌劇 台湾公演』に関連して、台湾の歴史や人々の暮らしに根付いた演劇文化、台湾の女性劇やジェンダー意識についてインタビューに答えた。同公演では台湾の伝統芸能を取り入れるなど、訪問国の文化に敬意を表している点を評価した発言が掲載。

R&I年金情報 8月6日

「[制度運営][年金改革]経済前提専門委が検討作業班を設置」(38~40ページ)。短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻・玉木伸介教授が、7月12日に社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の年金財政における経済前提に関する専門委員会が設置した、公的年金の次期財政検証に向けた指標や技術的な作業を行うための検討作業班の座長として選出された、と掲載。

新聞

信濃毎日新聞 8月1日

 

「近代再考=戦争と文学者 外地の日本語雑誌に光 抑圧すり抜ける言葉」(15ページ)。文学部日本文学科・五味渕典嗣教授は、日中戦争下の1938年に作家の菊池寛らが「ペン部隊」を創設し、文学者を戦地に派遣し執筆させたことについて、著書の『プロパガンダの文学』で、文芸作品は内地よりも自由に掲載できたようで、文学者自ら積極的に売り込んだ側面もあると指摘している、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇宮崎日日新聞(8月4日)「近代再考/すり抜ける力持つ言葉/戦争と文学者/外地の日本語雑誌に光/開戦当時は出版バブル」(12ページ)。◇熊本日日新聞(8月8日)「◎近代再考=戦争と文学者 検閲すり抜けた外地の雑誌」(19ページ)。

下野新聞 8月3日 

「女子高生文学賞創設、作品募集/大妻女子大」(8ページ)。大妻女子大は創立110周年記念事業として、短編小説を対象にした「女子高校生青春文学賞」を創設、全国から作品を募集している、と掲載。

沖縄タイムス 8月4日

「[読書]/文学/五味渕典嗣著/プロパガンダの文学/戦争イメージの効果検証」(16ページ)。文学部日本文学科・五味渕典嗣教授の著書『プロパガンダの文学』(共和国刊)について、「本書の描き出す『プロパガンダ』は、単に一方的で強権的なものだけではない」、との書評が掲載。同様の報道は次のとおり。◇河北新報(8月5日)「プロパガンダの文学 五味渕典嗣 著/戦争のリアル 手法検証/評・藤田直哉(文芸評論家)」(21ページ)。

伊豆新聞 8月8日下田版

 

「来月27日に『命の講演会』 下田法人会」(1ページ)。是枝祥子名誉教授が、9月27日に伊豆下田法人会女性部会開催の「命の講演会」にて、「介護が必要になった時の対処法―介護の実態を探る―」というテーマで講演を行う、と告知が掲載。

岩手日報 8月10日

「福田さん(二戸市出身)大妻コタカ賞 創作手工芸展」(13ページ)。文学部国文学科卒業(1994年卒)し、羊毛フェルト作家である福田りおさんの羊毛絵画「パリの夕暮れ」が日本手工芸作家連合会主催の第51回創作手工芸展で大妻コタカ賞を受賞した、と掲載。

山梨日日新聞 8月11日

 

「女性社長微増8・48% 過去最高美容、介護業で高く 帝国データ調べ」(7ページ)。帝国データバンク甲府支店のまとめで、山梨県内の女性が社長を務める企業の割合は8・48%で、大妻女子大学短期大学部出身者が3人、と掲載。

神奈川新聞 8月12日

 

「イマカナ 読書[Books]/戦争の時代を読む 本を通して戦争を考える特集の2回目/『軍国少年・少女の誕生とメディア』 是澤 博昭/子ども『動員』の危うさ」(4ページ)。大妻女子大学博物館・是澤博昭准教授の著書『軍国少年・少女の誕生とメディア』(世織書房刊)が紹介された。

日本農業新聞 8月14日

 

「農地集積取り組み熱く」(12ページ)。田代洋一名誉教授は、茨城県農林振興公社、茨城県農業会議、茨城県が9日に開催した2018年度の「農地の集積・集約化推進大会」で、集積・集約化の進め方などについて基調講演を行った、と掲載。

山形新聞 8月17日

「社説『井上ひさし研究会』発足へ 知の遺産、次代につなぐ」(6ページ)。今村忠純名誉教授と劇作家の故・井上ひさしさんの夫人ユリさんらが呼び掛け、山形県川西町を拠点に来月4月、「井上ひさし研究会」が発足することになり、記者会見が行われた。その中で、今村忠純名誉教授は、新たな研究の可能性として、「作品の虚と実のあわい」について考えていくことや、小説と戯曲との連動について分析することなどを話した、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇山形新聞(8月9日)「川西町を拠点に『井上ひさし研究会』妻ユリさんらが19年春設立へ 蔵書など広く紹介」(26ページ)。◇神奈川新聞(8月23日)「イマカナ[文化]/市民参加型のユニークさ/井上ひさし研究会発足へ」(8ページ)。

中国新聞 8月17日

「食が細くなっていませんか… 高齢者 低栄養 ご注意 握り拳3個分はタンパク質を/かむ力・のみ込む力 鍛えよう」(15ページ)。家政学部食物学科・川口美喜子教授が、高齢者が陥りやすい低栄養(栄養不足)にならないように気をつけたいポイントとして、肉や魚などのタンパク質を意識的に若い時と同程度の量をしっかり摂取することが大切とアドバイスした、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇宮崎日日新聞(8月10日)「高齢者 栄養不足に注意/1日1食肉料理を/口の機能も鍛えて」(10ページ)。

読売新聞 8月21日

「第23回全日本高校・大学書道展入賞者=千葉」(28ページ)。短期大学部家政科生活総合ビジネス専攻1年・大渡彩乃さんが第23回全日本高校・大学生書道展で優秀賞を受賞した、と掲載。

 

読売新聞 8月23日山形版

「がん患者の栄養食 26日 酒田で講演会 来場者募集」(26ページ)。家政学部食物学科・川口美喜子教授が、26日にがん患者の栄養食をテーマにした日本海総合病院(酒田市)の公開講座で、「がん患者の『食べる喜び』を支えつづける」と題して講演を行う、と告知が掲載。

北國新聞 8月24日

「◎里山里海の魅力学ぶ 大妻女子大、穴水町で合宿」(27ページ)。社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授のゼミに所属する学生7人が、23日から包括連携協定を締結している石川県穴水町で、能登の食文化や自然に触れながら夏季合宿を行っている。合宿の成果は10月の大妻祭で発表する予定、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇北國新聞(8月25日)「◎穴水町でのボラ待ち櫓漁の学習に意欲 町役場で大妻女子大生」(29ページ)。

朝日新聞 8月25日

「(書評)『怠ける権利! 過労死寸前の日本社会を救う10章』小谷敏〈著〉」(26ページ)。人間関係学部人間関係学科・小谷敏教授の著書『怠ける権利! 過労死寸前の日本社会を救う10章』(高文研刊)について、「本書の趣旨を理解するためには、勤勉と怠惰の二分法を、目的・手段の連鎖がつくる世界(日常世界)とその枠外にある世界(非日常世界)という二分法に置き換える必要がある」、との書評が掲載。

山梨日日新聞 8月28日

「◇トップインタビュー はくばく 長沢重俊社長 中食・外食産業と連携 大麦製品の開発進める」(7ページ)。大妻女子大学と大麦関連製品の開発・製造を行うはくばく(山梨県中央市)は、昨年、大麦の機能性に関する研究の推進、分析、情報発信を行う『麦ラボ』を立ち上げた。大麦の機能性を科学的に解明し、より効果的なPRが研究開発をすすめ、年度内に成果発表ができる見通しだ、と掲載。

朝日新聞 8月29日

「(時時刻刻)障害者雇用、官の無自覚 手帳確認せず/本人に無断で算入」(2ページ)。人間関係学部人間福祉学科・小川浩教授は、中央省庁の約8割に広がっている障害者雇用の水増しについて、障害者雇用の模範であるべき行政機関ではあってはならないことで、法定雇用率は数字合わせで達成すればよいというメッセージを社会に発してしまったことを最大の問題点として指摘。同時に民間企業と比較し、甘いチェック体制や環境整備の遅れなどについても挙げ、民間企業の障害者雇用に対する取り組みへの影響を危惧している、と掲載。

日本農業新聞 8月29日

「風味変化は特性 Jミルク研修会 理解促進が必須 牛乳」(2ページ)。家政学部児童学科・石井雅幸教授は、28日にJミルクが都内で開催した、酪農乳業関係者ら対象の学校給食用牛乳の風味変化をテーマにした研修会で、風味変化は衛生事故ではなく、牛乳の特性であることの理解を広げる必要性を強調した、と掲載。

日本農業新聞 8月29日

「農家所得向上に注力 現場の声集約 大分県農協農政推進本部通常総会」(15ページ)。田代洋一名誉教授が、2018年度の農業者の所得向上と持続可能な地域農業の維持・発展に向けた取り組みが議論された第47回通常総会で、「JA自己改革現段階と組合員が主人公になれるJAをめざして」と題し記念講演を行った、と掲載。

WEB

PR TIMES 8月13日

「世界的に流行の兆し『おにぎり』[ヴィジョン・エイ]」。短期大学部家政科食物栄養専攻・堀口美恵子教授が、子どもの味覚教育活動に取り組む「味覚の一週間」(R)が行う、第7回インターナショナルBENTOコンクールで審査員を務める、と掲載。

PR TIMES 8月27日

「ピュラトスジャパン×大妻マネジメントアカデミー(OMA)が初コラボ!現役女子大生が消費者目線で考える、パンの商品開発を9月よりスタート[ピュラトスジャパン]」。大妻女子大学の課外講座「大妻マネジメントアカデミー」を受講する本学学生と、世界的パン・菓子原材料メーカーピュラトスグループの日本支社であるピュラトスジャンパン株式会社は、2018年9月からの6カ月間、産学連携企画として消費者の目線で考えるパンの商品開発を実施する。同企画に銀座木村家も賛同しており、2019年2月以降の商品化を予定、と掲載。

東洋経済オンライン 8月31日

「銀座が『カフェの聖地』として別格である理由/『名店』も『女給』人気も、ここから始まった」。2018年に130年の節目を迎え、「銀座」で発展してきた「日本のカフェ」の名店や当時の女給人気を紹介する記事で、国文学者である故・浜田義一郎名誉教授の著書『江戸たべもの歳時記』(中公文庫刊)が参考資料の一つとして引用された。