お知らせ - 2018年

新たな学びが続々スタート ,

 

大妻女子大学の学びが変わります――。
 本学を志望しているもしくは興味のある高校生のみなさん、ぜひ本学の新たな学びをチェックしてみてください。

7つの履修モデルを用意した新しい人間福祉学科



 

2018年4月入学生から、人間関係学部人間福祉学科の学びが大きく変わりました。
 福祉の学びを生かしてさまざまな分野で活躍できる人材を育成することを目的に、新たに7つの履修モデル「ソーシャルワーク」「介護福祉」「メンタルヘルス支援」「子ども・子育て支援」「医療ソーシャルワーク」「ジョブコーチ(発達障害支援)」「ライフビジネス」を用意。福祉関連の資格取得を目指せるのはもちろん、なりたい自分に合わせた学びで幅広い進路選択が可能になります。


多摩キャンパスで英語教育プログラム「TEP」がスタート



 

多摩キャンパスで、毎日生きた英語に触れることができるTEP(Tama English Program)が始まりました。
 これはネーティブスピーカー担任制による英語教育プログラムで、コミュニケーションスキルに重点をおいた少人数制授業を展開。教室内で使用する言語は学生間においても英語のみとし、豊富なペアワークやグループワークを活用して、日本語に頼らない英語でのコミュニケーション能力の習得を目指します。
 さらに、ネーティブスピーカーの教員と学生が自由に会話できる交流の場としてEnglish Loungeも設けています。

英語教育プログラムTEPのポイント

①話して学ぶカリキュラム
実際に外国人と話す場面を想定し、ロールプレーイング形式で実践演習します。

②講師は全員ネーティブスピーカー
英語指導法の有資格者、または授業経験を持つプロが指導します。

③English Loungeの活用
講師と学生が自由に会話できるEnglish Loungeを設けており、授業の空き時間でも自由に利用できます。

④正課の授業(全学共通科目)
卒業に必要な単位の修得が可能です。

児童学科児童学専攻の入学定員が80人に増員



 

児童学科には、保育士や幼稚園教諭を目指せる「児童学専攻」と小学校教諭を目指せる「児童教育専攻」の2専攻を設置しています。
 このうち「児童学専攻」は、2019年4月入学生から入学定員増(50人→80人)を計画しています。

※入学定員は予定であり、変更する場合があります。最新情報は本学ホームページでお知らせします。


「英文学科」が「英語英文学科」に名称変更!高い英語力を育むALECもスタート



 

文学部英文学科は、2019年4月入学生から「英語英文学科」に学科名称を変更します。
 さらに、2018年からはグローバル化の進展を踏まえ、英語力の一層の向上をはかるため、1クラス15人以下のALEC(アレック:Advanced Learner’s English Course)を創設。ネ-ティブスピーカーが担当する「Academic English」をはじめとした8つの「ALEC科目」を履修し、Speaking、Writing、Listening、Readingの4技能を高めます。
 このほか、ロンドン大学英語音声セミナーやレシテーションコンテスト、ISEC(Intensive Spoken English Camp)なども実施し、本物の英語力を養成していきます。



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