お知らせ - 2018年

平成30年度入学式を挙行

H30入学式_1

平成30(2018)年度の大学院・大学・短大の入学式が4月1日(日)に東京国際フォーラム・ホールAで厳かに執り行われ、大学院博士後期課程1人、同修士課程18人、大学1,796人、短大390人、計2,205人の新入生を迎えました。

新入生の皆さま、入学おめでとうございます。


H30入学式_2

伊藤正直学長(上写真)は大学での学びについて「ものごとを知るという以前に、どのようにものごとを考えるかという考え方を学ぶ場であり、正解がないことを勉強するのが、大学での勉強です」と語り、「ぜひ、大学生活のなかで先輩、同輩、後輩とよい関係をつくってほしい」と式辞を述べました。


H30入学式_3

新入生総代宣誓では、家政学部食物学科の佐藤怜奈さん(上写真左)が、「学生の本分をまっとうし、意義ある学生生活を送ることを誓います」と抱負を述べ、宣誓書を学長に手渡しました。

大妻コタカ記念会(同窓会)を代表して井上小百合会長(上写真右)から祝辞が贈られ、学部長等の紹介の後、全員で校歌を斉唱しました。


H30入学式_4

①大澤清二副学長、②井上美沙子副学長、③高山宏副学長、④堀江正一人間文化研究科長、⑤青江誠一郎家政学部長、⑥村上丘文学部長、⑦山倉健嗣社会情報学部長、⑧小川浩人間関係学部長、⑨原研二比較文化学部長、⑩下坂智惠短期大学部長


式に引き続き、正課授業である「大妻教養講座」を開講。花村邦昭・大妻学院顧問(前理事長)が「大妻コタカ先生が目指したもの」と題して講義を行い、本学の沿革や創立者・大妻コタカを紹介するスライドが上映されました。