お知らせ - 2018年

情報処理学会で学生奨励賞を受賞 社情・植田さん , ,

学生奨励賞植田さん

社会情報学部情報デザイン専攻・松田晃一教授ゼミ4年生(当時)の植田智恵美さん(写真)が3月15日、「情報処理学会」第80回全国大会(会場:早稲田大学)で研究論文「ARを用いた『見て操作する』システムの試作と評価」を発表し、学生奨励賞を受賞しました。


電化製品のリモコンについて「置き場所を忘れることがある」「リモコンが複数ある場合に製品ごとに使い分けなければならない」といった不便さに着目した植田さんは、照明器具にマーカーを付け、リモコンを使わずにカメラ付きタブレットをかざして画面上で照明機器を制御できる「見て操作する」システムを試作・検証した結果を発表。家電機器を操作する研究は今後重要であること、実装から評価までしっかり行っていることの理由で、この度の学生奨励賞受賞となりました。


詳しくは情報デザイン専攻サイトをご覧ください。



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