お知らせ - 2018年

2017年度卒業証書 学位記授与式を挙行しました


「2017(平成29)年度大妻女子大学卒業証書 学位記授与式」が、3月23日(金)午後1時からパシフィコ横浜 国立大ホールで挙行されました。卒業(修了)したのは、大学院(博士)1人、大学院(修士)19人、大学1,577人、短期大学部385人の計1,982人です。


式典は学位記授与(大学院)、卒業証書 学位記授与(大学・短期大学部)、大妻コタカ賞授与と進み、伊藤正直学長は式辞で卒業生の門出を祝うとともに、「社会に旅立つとうれしいこと、楽しいこととともに、悲しいことつらいことも起きてきます。そんな時はいつでも大学を訪ねてください。母校が少しでも力になれるよう努力します」と語りかけました。

(左から)大妻コタカ賞授与、伊藤学長式辞


また卒業生総代を務めた比較文化学部比較文化学科・村田果英さんは、総代の辞で教職員および両親へこれまでの指導や学生生活のサポートに対する謝意を示し、「大妻で経験したことすべてが私たちを成長させ、大切な思い出になりました。卒業生一同、大学生活で得た多くのつながりを大切にしながら、本学で培った力を糧に、それぞれが選択した道に進んでいきたいと思います」と新たな一歩への決意を述べました。

その後、大妻コタカ記念会(同窓会)・井上小百合会長から祝辞をいただき、最後に全員で高らかに校歌を斉唱して式を終えました。式を終えた後も会場では卒業生たちが名残を惜しみながら、思い思いに記念写真を撮る姿が見られました。



(左から)総代の辞、井上会長祝辞



(左から)校歌斉唱、記念撮影(以上、メディア教育開発G撮影)