お知らせ - 2018年

2018年1月のメディア・インフォメーション

※2018年2月20日追記(2018年2月6日初出)

テレビ

NHK総合 東海北陸版「ナビゲーション」 1月19日

特集「急増する民泊~過熱ブームの裏側で~」に、人間関係学部人間関係学科・玉井和博常勤特任教授が出演。東海北陸地方でも急増する民泊について、6月に基準が緩和される予定の民泊新法など最前線を追って解説した。

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」 1月30日

“腸活”ビジネスに関するニュースで、家政学部食物学科・青江誠一郎教授が小麦ブラン研究会メディアセミナーにおいて、水分を含むと膨張する小麦ブランと腸内でゆっくり発酵するスーパー大麦を摂取すると、肌の状態やアレルギー免疫など相乗効果が期待できることを発表した様子が放映された。

雑誌

サンデー毎日 2018年1月7-14日号

「得する最新情報 健康ファーストで長寿『11の新常識』」(160~167ページ)。大森正司名誉教授は、食中毒予防には生ものを食べた後に緑茶を飲むことや、料理に粉茶を振りかけたり、スープに緑茶を隠し味に入れたりすることもお勧めしている、と掲載。

婦人画報 2018年2月号

「腸の幕開け」(196~199ページ)。家政学部食物学科・青江誠一郎教授が、現代人の食事情と腸内環境について解説。日本人の食物繊維摂取量が減った原因はお米離れで、白米の20倍もある食物繊維が豊富な食材「大麦」をご飯に混ぜて炊くことを勧めている、と掲載。

新聞

読売新聞 1月4日

「【文化】賢治の人生・文学 新たな視点 妹シゲの回想録 杉浦静(大妻女子大教授)」(28ページ)。宮沢賢治の妹の岩田シゲがつづった賢治にまつわる回想録『屋根の上が好きな兄と私』が刊行され、文学部日本文学科・杉浦静教授がその意義について寄稿した。シゲの書いた「姉の死」で、シゲの姉・トシの死の間際のやり取りなどの賢治の詩「永訣の朝」での描写と違う新事実が明らかになり、賢治の文学や人生について考え直されてしまうような、読めども尽きない一冊である、と掲載。

岩手日報 1月8日

「『自己啓発』9千億円市場 全国調査で推計 30年で3倍に拡大」(2ページ)。「自己啓発」に関する市場が約30年で3倍に拡大していることについて、「日常に侵入する自己啓発:生き方・手帳術・片づけ」の著者である人間関係学部人間関係学科・牧野智和専任講師がコメントした。多様な生き方が許容されるようになった平成に、参照できる生き方を模索して、人々は自己啓発に答えを求め始め、その内容は2000年代を境に「自分の心を知ること」から「自分を変えること」に移った。自己啓発本は無数の「なんとか力」を提示し、変容を求める。そうした力に完成はなく、終わりのない市場といえるだろう、と掲載。同様の報道は次のとおり。◇京都新聞(同日)「自己啓発市場 9千億円超 語学、資格…平成元年比3倍に 終身雇用崩壊が影響」(3ページ)。◇西日本新聞(同日)「読み解く=自己啓発市場 活況 16年9000億円超、30年間で3倍 変わる『働き方』影響」(3ページ)。◇佐賀新聞(同日)「=自己啓発市場9000億円=出版ベストセラー30位の3割超」(2ページ)。◇長崎新聞(同日)「自己啓発市場 9000億円超/平成元年比3倍に拡大」(1ページ)。◇沖縄タイムス(同日)「自己啓発市場 9000億円/16年推計 30年前の3倍に拡大」(3ページ)。

日本経済新聞 1月9日

「ヤミ民泊排除、自治体動く、住民トラブルや犯罪誘発の恐れ。」(31ページ)。民泊を全国で解禁する住宅宿泊事業法の施行まで半年となり、人間関係学部人間関係学科・玉井和博常勤特任教授は、「地域の実情に応じて営業エリアを制限するなど自治体ごとに規制や取締りを検討することが重要」と指摘し、個人間で貸し借りできる民泊は「違法な営業を完全になくすことは難しい。利用者側も事業主の登録情報を確認するなど対策が大切だ」と話した、と掲載。

読売新聞 1月10日

「Uターン就職促進へ協定 県、首都圏の10大学・短大と=山梨」(25ページ)。大妻女子大学が、山梨県とU・Iターン就職を促進するための協定を結ぶ首都圏の10大学のうちの一つとして掲載。同様の報道は次のとおり。◇山梨日日新聞(同日)「Uターン就職促進へ 県、首都圏の10校と協定」(7ページ)。

読売新聞 1月11日

「[探る]野菜の鮮度を保つには? 呼吸抑制、水分の蒸散防ぐ」(7ページ)。短期大学部家政科・下坂智惠教授が、野菜の鮮度が落ちる理由を説明し、品質低下のスピードを遅らせるには、低温で保存すること、乾燥に気をつけることなどのアドバイスが掲載。

毎日新聞 1月12日夕刊

「特集ワイド:女性芸人、軽やか快進撃 脱『痛々しい』『可愛い』『憧れの存在』に」(2ページ)。ここ数年、女性芸人がブレークしていることについて、ジェンダー論が専門の文学部コミュニケーション文化学科・田中東子准教授が、『おもしろい』役目は男性が担い、『かわいい』は男性が好む外見を中心に語られることが多かったが、女性がおもしろくてもいいし、外見的なかわいさだけではなく、センスの良さや明るさを含めた『かわいい』があることを、今の女芸人たちが証明してくれ、多くの女性が共感、励まされているのではないか、などとの考察が掲載。

読売新聞 1月13日夕刊

「[ジュニアプレス]お茶の味 温度でさまざま 健康に良い成分 スムージーで摂取 専門家に聞く」(5ページ)。大森正司名誉教授が、いれる温度でお茶の味が変わることや、成分の話、茶殻を使った特製スムージーの作り方を披露、そして「お茶が体にいいことは広く知られるようになりました。これからは、それがどうしてなのか、という研究に力を注いでいきたい」と話した、と掲載。

読売新聞 1月16日大阪版

「[きらり]企業テク『姫』さながらの色と香 奥出雲薔薇園 島根県大田市 産業用・食用バラ」(26ページ)。大妻女子大学や島根大学は奥出雲薔薇園と連携し、食用バラの新品種「さ姫」の香りを生かした商品の開発のほか、香りが心身に与える効果などの研究も続けている、と掲載。

読売新聞 1月19日岩手版

「[くらしの豆知識]冬場の栄養学(1)規則正しい3食 体温める(連載)」(24ページ)。大学院家政学研究科人間生活学専攻博士後期課程単位取得後満期退学(1999年卒)し、家政学部食物学科助手を務め、現在は盛岡大学の村元美代教授が、栄養学の面から寒さに負けない体作りについて、体を温める点でも3食をバランスよく食べるのが一番で、体を温め、代謝を効率良く上げてくれる代表的な食材としてショウガと唐辛子を挙げ、調理法などを紹介した記事が掲載。

北陸中日新聞 1月24日能登版

「『お魚カード』里海をPR 穴水の児童らイラスト 女子大と合作 観光客に配布へ」。社会情報学部環境情報学専攻・細谷夏実教授の提案で、制作することになった能登の里海の恵みをPRするための「お魚カード」。石川県穴水町の小学生らが描いた海産物のイラストを、細谷ゼミの学生らが縮小コピーし、裏面に海産物の特徴や地域別の呼び名などの説明文を入れて制作しており、2月の雪中ジャンボかきまつりで配布予定、と掲載。

朝日新聞 1月26日大阪版

「7女児にわいせつ、実刑 小学校元講師、懲役9年 京都地裁判決」(33ページ)。教え子に対するわいせつ行為で処分される教職員が増加していることについて、人間生活文化研究所の徳永恭子研究員は、校内の死角で被害に遭うケースが多く、「とくに小学生は被害をどう伝えていいかわからず、黙っているケースも少なくない」と指摘する、と掲載。

WEB

Digital PR Platform 1月25日

「横浜国立大学経営学部が2月21日に創設50周年記念シンポジウムを開催―ビジネスニーズに応える経営学教育とは?――[横浜国立大学]」。社会情報学部社会生活情報学専攻・山倉健嗣教授が、2月21日に開催される横浜国立大学経営学部創設50周年記念シンポジウムのパネルディスカッション「横浜発!ビジネス社会に貢献する経営学部の人材開発」にパネリストとして登壇する、と告知が掲載。

出版

老後と介護を劇的に変える食事術―食べてしゃべって、肺炎、虚弱フレイル、認知症を防ぐ(晶文社)

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1月18日に家政学部食物学科・川口美喜子教授の著書「老後と介護を劇的に変える食事術―食べてしゃべって、肺炎、虚弱フレイル、認知症を防ぐ」(晶文社・税抜1,600円)が刊行。低栄養、フレイル(虚弱状態)、サルコペニア(全身の筋力低下)、摂食嚥下障がい、認知症など、老いの問題を遠ざける高齢者の食べ方を指南する。「食べる」だけでなく「しゃべる」生活についても言及した一冊。